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医療安全管理室
 
 
  医療安全管理宣言

 
 基本方針や理念を医療現場で遂行するため、医療従事者各人が、個人の質の向上に努めるとともに、病院全体として組織的に医療事故防止の対策を打ち出し、安全な医療文化を構築しなければならない。
 倉敷成人病センターおよび職員個人が、医療安全の必要性・重要性を施設および自分自身の課題と認識し、医療安全管理体制の確立を図り、安全な医療の遂行を徹底することがもっとも重要である。
 

 
  医療安全管理指針
 
  医療安全管理委員会要綱
医療安全管理指針(PDF)
医療安全管理委員会要綱(PDF)
 
  患者さん・ご家族の安全対策
患者さん・ご家族の安全対策15カ条
  
  医療安全管理委員会の設置

 
 医療事故防止のための、医療従事者個人の努力に加えて、医療機関全体として安全管理体制の強化を図り、効果的な組織体制を構築する。このため、倉敷成人病センターは、2000年5月1日リスクマネジメント委員会を設置しました。
同委員会の役割は、医療事故未然防止・再発防止のための対策を行うことである。

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情報の収集
トラブル報告書による報告制度の導入とその報告ルートの明確化 
リスクマネージャーの配置
2 情報の分析・評価と具体的対応策の検討・推進
3 職員への周知及び研修・教育
4 医療事故発生時の対応についての指導・原因究明等
5 感染対策委員会・診療情報提供委員会・患者サービス向上委員会・輸血療法委員会・診療録委員会・救急運営委員会などとも連携しながら、患者さんと職員の安全と医療の質の向上を目指しております。

 

  
  関係組織

 

  
  苦情・相談窓口
  
  職員への心理的支援

 

 
  広報誌

 2007年 第3号 「医療安全管理室 」