他関連ページ





homeがん診療について外来化学(がん薬物)療法

v0
 

外来化学(がん薬物)療法とは

がん治療は大きく分類すると手術療法・放射線療法・薬物療法の3つに大別されます。
薬物療法とは一般的には”抗がん剤治療”と呼ばれる治療を指します。

これまで抗がん剤治療は入院して実施することが常識でしたが、安全で有効性の高い抗がん剤の開発、
短時間で実施可能な治療法の開発、副作用対策の進歩により最近では外来での実施が可能になってきました。
外来がん薬物療法は患者さんに以下のようなメリットを生み出します。

【1】 生活の質(QOL:Quality of Life)の向上:日常生活を行いながら治療が継続できるので入院することに
より生じる身体的・精神的な拘束を回避できます。
【2】 医療負担額の軽減:入院時に発生する入院基本料が不要となるため、経済的な負担が軽減します。
【3】 治療に対する主体性の向上:治療を行いながら日常生活を送るため、自分らしく療養できるよう患者さん
自身の意欲が上がります。

お問い合わせについて

外来化学療法・抗がん剤治療に関するご意見・ご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせください。