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home結果と精密検査結果の見方

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健診結果を受け取ると、一つ一つの値に一喜一憂しがち
なものです。しかし、検査値の持つ意味は複雑です。

数値のみに振り回されないで、
結果票の「判定と今後の方針」をお読みいただき、
その指示に従ってください。
ここでは各種検査の説明と、当センターの判定基準を
紹介いたします。

下記の判定基準は平成29年4月以降でのドック、定期健康診断を受診の方への適応となります。ご了承ください。

 

 
判定基準

人間ドックの健診成績表、または定期健康診断の個人結果票に記載されている、判定基準A~E、
そしてNの見方は以下のようになります。

今回の検査の範囲では、異常ありません。

今回の検査では異常はありません。しかし、1年後も異常がないとは限りません。
健康診断は毎年受け、データの推移を見ることも大切です。

わずかに基準範囲をはずれています。経過をみてください。

わずかに基準範囲をはずれています。食生活・運動等の生活習慣の見直しを
行い、毎年の健康診断を必ず受けましょう。

日常生活に注意を要し、経過観察を必要とします。

基準範囲をはずれています。生活習慣の改善を行っていただき、
指示された時期に再検査を受けてください。再検査はかかりつけ医や
近所の医院などで受けられます。

治療を必要とします。

治療が必要と考えられる数値、所見です。
早めに医療機関を受診し、医師にご相談ください。

>精密検査について

病気のはじまりかもしれません。精密検査を受けてください。

異常が認められますので、さらに詳しい検査が必要です。
早めに医療機関を受診してください。

通院中

結果を主治医に報告し、その指示に従ってください。

判定不能

今回の検査では、結果の判定が困難でした。医療機関での再検査もご検討ください。