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血液浄化

プライミング・穿刺・透析中の観察・回収までの一連の透析治療に関わっています。
透析装置の日常点検や消耗部品の交換なども行っています。
2週間ごとに透析装置を開けて液もれや結晶ができていないか、またチューブの劣化状態などを点検しています。

 

透析装置には、1台ごとにエンドトキシンカットフィルターを装着して
患者さんの血液の中に発熱物質のエンドトキシンが入らないようにしています。
透析液の生菌検査とエンドトキシン測定は毎月行っており、データを記録し安全に治療できるように努めています。