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細菌・一般部門

細菌検査室

細菌検査室では細菌感染症が疑われる患者さんの検体(喀痰、尿、血液、便、その他さまざまな検体)から
直接病原菌を顕微鏡で調べたり、病原菌を人工的に発育させるためそれぞれの菌に必要な栄養素が
十分含まれた培地を使い培養し病原菌を検出しています。

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また検出された病原菌は最新機器(全自動細菌分析器)を用い、病原菌の同定(名称)や、
その病原菌に対する抗菌薬の効果(薬剤感受性試験)を調べて臨床医に報告する事を業務としています。

 

細菌検査部門の基本方針

細菌その他微生物による感染症の早期発見、適正治療、院内感染防止を3つの柱として、
迅速で正確な検査結果報告ができるよう日々志しています。

 

 

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一般部門

一般検査部門では、尿、糞便、のほか精液の検査を行っています。
尿や糞便の検査は痛みを伴わない非侵襲的な検査で
スクリーニングとして有用です。

尿検査では、蛋白・糖・潜血などの定性検査と尿中の
細胞成分を調べる尿沈渣検査により
腎・泌尿器系の病態の把握をすることができます。

画像解析を用いた尿中有形成分分析装置を導入し、
業務の効率化と精度の向上に努めています。