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生化学・免疫検査部門

生化学検査

血液・尿より微量物質などを測定し、
肝機能、腎機能、糖代謝、脂質代謝、電解質、心・骨格筋などの検査をします。

 

全自動生化学分析装置(2台) TBA-200FR NEO

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 2項目独立ランダムアクセス方式により、最大100項目を1時間に最大で2000テストの高速分析を行ないます。

全自動糖分析装置 GA08Ⅲ

GOD固定化酵素酸素電極法を原理として1時間に200検体を測定します。

自動グリコヘモグロビン分析装置 HLC-723G9

HPLC法を原理として1検体を45秒で測定します。
GA08ⅡとHLC-723G8は連結していて、スピーディーに糖尿病関連検査の測定ができます。

全自動生化学分析装置 cobas6000(c501)

1時間に最大600テスト測定し、診療前検査対応が可能です。
免疫グロブリン、補体、リウマイド因子、MMP-3や、抗てんかん剤などの
血中薬物濃度の他にも、糖尿病関連検査として尿中微量アルブミンなどを測定します。

 

 

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免疫検査

抗原抗体反応を利用して、ホルモン、感染症マーカー、腫瘍マーカー、
炎症マーカーなどの測定、自己抗体検査,血中薬物検査などをします。

全自動免疫測定装置 アーキテクトi4000SR

自己抗体検査

自己免疫疾患の中でも膠原病で出現しやすい抗核抗体や抗細胞質抗体
などの各種自己抗体について、間接蛍光抗体法、Ouchterlony法
ELISAなどで検索しています。

全自動臨床検査システム STACIA

リウマチ膠原病関連自己抗体検査の自動化が可能となり、診療前検査に対応できます。
測定項目を順次増やしていきます。

 

全自動免疫発光測定装置 cobas e411

電気化学発光免疫測定法(ECLIA)を原理とし、
主に甲状腺疾患関連自己抗体を自動測定します。
今後順次測定項目を増やしていく予定です。

 

便中ヘモグロビン OC-SENSOR PLEDIA (栄研化学)

便に血液(ヒトヘモグロビン※1)が混入していないかを調べる検査です。
主として大腸癌の早期発見に有用ですが、その他にも大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、痔など、
腸より出血があり採取した便に混入している場合に陽性となります。
健康診断においては基本的に2日分の便の提出をお願いしています。
これは1日分の検査のみでは血液が混入した便が採取できない可能性があるからです。
2日分の検査を行い、少なくともどちらかに陽性の結果が出た場合に精密検査をお勧めしています。
※ 1ヒトヘモグロビンを検出するので、食事の影響は受けません。

OC-SENSOR