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厨房の様子

厨房は9階に位置し、オール電化となっています。明るく衛生的な作業空間で、
安全で安心していただける食事が提供できるよう、HACCPの概念を取り入れた設計となっています。

 

HACCPとは

英語のHazard Analysis Critical Control Pointのそれぞれの頭文字をとった略称で、
「危害分析重要管理点」と訳されます。

危害とは、食品とともに口から入った時に、お腹をこわしたり熱を出したりする原因となるものをいい、
日常の衛生管理を機械的に行うことにより病原菌の感染や増殖を防止して、
食中毒などの食品による事故防止を予防します。

また、スチームコンベクションやブラストチラーなど温度管理には欠かせない調理機器を駆使し、
クックチルや真空調理などの新調理の導入も積極的に行っています。

 

クックチルとは

加熱調理した食品を急速に冷やしチルド状態(0℃~3℃)で低温保存、
提供直前に再加熱する調理保存の技術です。

 

真空調理とは

素材を生のまま、調味料とともに真空パックし、比較的低温(55℃~100℃)で
一定時間加熱・調理する技術です。

 

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スチームコンベクションとは

蒸す・焼く・煮る・温めるなどの加熱調理を1台でこなす、
多機能加熱機器、芯温管理にもとづき、調理に合せた最適加熱を
行うことができます。

これにより、十分なおいしさを保つとともに食中毒の原因である
細菌対策も万全です。

 

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ブラストチラーとは

水分、栄養分、そして見た目の美しさを損ないにくい急速冷却が行え、
それはそのまま、食品の美味しさの保持につながる機器です。
食品を急速冷却することによって食中毒菌の繁殖も抑える事が出来ます。