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コロンフォート(大腸CTに用いる薬)が導入されました。

コロンフォートは、2016年7月に発売され、
当院でも2016年11月より導入されました。


 コロンフォートの役割
・便を白色に着色します。
便を白色にすると、画像処理を用いて白色を引き算できます。
これによって、残便が無い状態の大腸の画像を作り出すことが可能となります。
なので、残便を0(ゼロ)にしなくても、ポリープが便に埋もれてしまうのを防いでくれます。

 

以前はコロンフォートの代わりにガストログラフィンを使用していました。

ガストログラフィンに対する改良点
・苦みがなく、飲みやすくなった。
・水に溶かす必要が無くなり、手間が省けた。

大腸CT検査は、短時間で終了する大腸の検査です。
興味のある方は、当院内科または外科を受診し相談してください。

 

> 大腸CT検査について