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血管造影装置を更新しました

現在当院では1週間に3日血管造影検査・治療を行っています。
血管造影検査は、カテーテルと呼ばれる細い管を、
左手首または鼠径(そけい)部にある血管から挿入し、
目的部位にカテーテルの先端を進め、造影剤という薬をいれながら
選択的に血管の撮影を行う検査です。
この時の撮影をDSA(Digital Subtraction Angiography)と呼び、
一度に数十枚の撮影を連続的に行います。

※2017年1月より、Angio装置が新しくなりました

 

東芝社製:INFX-8000C シングルプレーン
(CAS-830/CAT-850B)

 

前回のAngio装置に比べて
・ワイドなCアームポジショニングとコンパクトなFPDで患者さんの全身をカバーできます
・明瞭な透視画質がデバイス操作をよりよく行えるようになりました
・マルチタスク処理や使いやすさの追求によりワークフローが向上しました
・きめ細かなパルス透視設定により、患者さんのみならず、術者の医療被曝低減が実現しました