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乳腺

MMG(マンモグラフィ)

当院では、日本医学放射線学会の使用基準を満たした装置(PCMシステム)を
平成18年1月より導入しました。

これにより、微細な石灰化をより明瞭に観察することが可能になり、早期乳がんの発見に役立っています。

マンモグラフィ(乳房X線撮影)は、乳房を圧迫して撮影しますので乳房が多少痛いこともありますが、
良い写真を撮るためには必要とされています。

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当院では、マンモグラフィの撮影は女性技師が行っています。
精度管理中央委員会の認定する『検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師』と
『マンモグラフィ検診施設画像認定』を取得しました。

 

 

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MMUS(乳房超音波検査)

乳房超音波検査は、しこりと乳腺のコントラストがはっきりとつき、
診断できます。

触診で分からないような小さなしこりも見つけることができます。
マンモグラフィと乳房超音波検査を併用することにより、
早期乳がんの発見に努めています。

2011年10月に新装置を導入しました。しこりの硬さを画像化する
エラストグラフィや、石灰化病変を見やすくしたマイクロピュアという
機能があり、病変の良悪の判定に大変役立っています。

 

 

 

 

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STマンモトーム(画像ガイド下乳房生検)

腹臥位式STマンモトーム装置は、岡山県下初の導入で、
中四国地区でも数台しかないものです。

マンモグラフィの微細石灰化像だけで乳がんが疑われる人の
組織診断が手術することなくできるようになりました。

腹臥位式なので、患者さんは恐怖心や負担が少なく、
術者は安全にかつ正確に組織採集を行うことができます。

傷跡は約5mm、検査時間は約40分です。