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言語聴覚療法の主な対象疾患

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小児疾患

言語発達遅滞、知的障害、構音障害、自閉症スペクトラム、
注意欠如多動症、脳性麻痺、染色体異常などを
対象にしています。

行動観察や各種の検査を通して、ことばが出ない、
ことばを話すがうまく会話ができない、集団活動が
できないなどの問題や、現在持っている能力を探ります。

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各種検査を通して、言語、コミュニケーション、構音、認知、学習、聴力などをみています。また、生活での様子と照らし合わせて評価をしていきます。

そして、医師・臨床心理士・相談支援専門員・理学療法士・作業療法士などの多職種での合同カンファレンスで子どもの全体像を把握していきます。評価をもとに、それぞれの特徴に応じて訓練を進めたり、ご本人やご家族の方の悩みや不安に寄り添いながら、生活環境に適応できるよう一緒に考えていきます。

 

 

 

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摂食・嚥下障害

小児では、脳性麻痺や知的障害、染色体異常、成人では、脳血管障害や神経筋疾患、がん、廃用などにより、
食べ物や飲み物を噛んだり飲んだりすることが難しくなる方々がいます。
そのような摂食嚥下障害の方々やそのご家族に対して、
能力改善のための訓練や食事形態・介助方法・代償方法などの指導を行っています。

 

失語症・構音障害

脳梗塞・脳出血などの脳血管障害、神経・筋疾患によりコミュニケーションが困難になった方々や
そのご家族に対して、よりスムーズなコミュニケーションができるようにアプローチを行います。