他関連ページ







リハビリテーション科の特色

担当制個別指導:

一人の患者さんに一人の担当療法士が一貫した指導を行います。

急性期からの治療:

整形外科疾患では手術前の指導を行い、手術後翌日から介入を行います。
リウマチ性疾患では薬物コントロールを行いながら急性炎症期より介入を行います。

病棟指導:

早期離床を目指して、病棟での生活に即した指導を行います。

慢性疾患の指導:

患者向けの指導教室(糖尿病教室・リウマチ教室など)に指導員として参加し指導を行います。
また、個別にも指導を行います。

カンファレンス:

他の職種(医師・看護師・薬剤師・MSWなど)と連携を図り、治療の経過や目標を共有し、
社会復帰・家庭復帰が円滑に果たせるように支援を行っています。

家庭復帰へ向けて:

必要に応じて家庭訪問を行い家屋環境の評価を行います。家屋改造や福祉用具のアドバイスを行います。

通院指導:

退院後の継続が必要な方に外来通院での指導を行います。