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臨床工学科について

近年、医療機器は目覚ましい進歩を遂げ医療の重要な一翼を担っています。
しかし、いかに優れた医療機器であってもその操作及び保守が適切でなければ、
効果的な医療を提供することができないばかりか致命的な障害をおよぼす危険性があります。

そのため臨床工学科の臨床工学技士は、医療機器の操作・保守管理を行う専門家として
患者さんに安全で信頼される医療を提供できるよう日々努めています。

トピックス

手術機器・器具の更なる保守管理向上を目指して

複雑化する手術機器・器械の保守管理に力を入れ、効率的な運用を目指すため、中央材料室
を看護部から臨床工学科へ移管し臨床工学技士が常駐する体制へ移行しました。

>中央材料室


透析の長期合併症や残腎機能の維持に最適なオンラインHDFを導入しました。

オンラインHDFに必要な透析液の管理・清浄化に力を入れており、毎日、透析開始前に
透析液の成分をチェックし異常がないか確認するとともに、定期的に透析液の
エンドトキシン濃度を測定し、値を測定感度以下に抑える様に努力しています。