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第2回 Covidien Clinical Immersion Programのご報告

コヴィディエンがアレンジする”領域のエキスパートの施設“での手術見学・フォローアッププログラムとして、当院で第2回Covidien Clinical Immersion Programを開催しました。

今回のプログラムは、健康保険が適用された「子宮体がん」の手術「腹腔鏡下子宮体がん根治術」の安全な普及を目的としたプログラムです。

2016年7月3日(1日目)は、手術室の環境や良性疾患での苦労した点、腹腔鏡下子宮体がん根治術を安全に導入するためのポイントや手術手技の工夫について、当院医師や臨床工学技士からのレクチャーに続き、安藤医師より『腹腔鏡悪性腫瘍手術の現状と未来』と題して講義が行われました。

2016年7月4日(2日目)は、「一連の手術操作やチーム医療」の実体験として、安藤医師の手の動き、手術の流れやコツを見学していただきました。