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小児病棟の開設について

昨今の全国的な少子化
また、国の戦略的ワクチン接種による疾病の軽症化等により、
全国的な傾向として小児の入院数は減少の一途にあります。
一方、全国より高い出生率である倉敷市においても
特に多くの出産にたずさわる当院の周辺環境を考えると
入院を必要とする小児医療の問題を見過ごすことはできません。

そこで、当院小児科としましては、
チーム医療(医師・看護師・保育士・ソーシャルワーカーなど)を
統括的に行うシステム作りを進め、
お子さんとご家族にやさしく専門性の高い医療の実現を目指し、
2016年7月1日、小児科病棟を開設する運びとなりました。

御牧先生
小児科部長 御牧信義

当院の出生児のフォローと疾患罹患時の対応はもとより
子育て支援プロジェクト、近隣の開業医の先生方との連携を密に行うなど、
皆様に選ばれる特色ある専用病棟、活気ある小児科を目指しています。