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患者さんにやさしい、新しい大腸がん検査「CTコロノグラフィー」

大腸CT検査「CTコロノグラフィー」は、内視鏡やバリウムを使わず
空気(炭酸ガス)を腸内に入れてCTで撮影するだけの新しい大腸がん検査です。

内視鏡検査やバリウム注腸検査と比較して苦痛が少なく、短時間(約15分)で終了し
診断精度についても、大腸がんに多い直径6㎜以上の隆起性(もりあがった)病変では
内視鏡にひけをとらないといわれています。 

撮影後、CTで得られたデータを専用の解析ソフトを用いて画像化し
全体像を3次元で表示させたり、あたかも内視鏡で見ているかのように表示させたりして
詳細に観察し、がんなどの病変を発見します。

当院では、この大腸CT検査を2014年の7月より開始しております。
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