他関連ページ









IgG4関連疾患

19世紀末に報告された涙腺、唾液腺が腫れるミクリッツ病は、その後シェーグレン症候群と同一疾患と
みなされていましたが、21世紀に両者が異なる疾患であることを日本の研究者が証明し
IgG4関連疾患という疾患概念が提唱されました。

下垂体、涙腺、唾液腺、甲状腺、肺、血管、膵臓、腎臓など全身臓器に及ぶ病気であり、
現在もIgG4研究会などで研究が進められています。

2013年3月2日(土)に第7回IgG4研究会を当センターの西山進が会長となって
岡山で開催されました。

第7回IgG4研究会

プログラムなど詳細はコチラをご覧ください

第7回IgG4研究会 御礼

3月2日に開催致しました第7回IgG4研究会が、皆様のお蔭をもちまして無事終了いたしました。

研究会には129名のご参加があり、演題ごとに活発なディスカッションが行なわれました。
時間の関係で総合討論ができなかったセッションもございましたが、大幅な遅れも無く、
懇親会にも約80名の皆様にお越しいただき 交流も深めていただけたと思っております。

多数のご参加ありがとうございました。
 
第7回IgG4研究会 事務局(倉敷成人病センター リウマチ膠原病センター)

igg4_01