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シェーグレン症候群とは?

スウェーデンの眼科医 ヘンリック・シェーグレンがみつけた病気です。
唾液腺や涙腺などの外分泌腺が障害され、唾液が少なくなったり、涙が少なくなったりします。
唾液が少なくなると口が渇く、ネバネバする、乾いた食べ物が飲み込みにくいなどの症状がでます(ドライマウス)。
涙が少なくなると、目がコロコロする、光がまぶしく感じられる、目が疲れるなどの症状がでます(ドライアイ)。

その他の膠原病に合併する(続発性)ものと、合併しない(原発性)ものがあります。
検査の結果、個人の状態に応じた治療を行います。当院では5日間の検査入院も行っています。

 

検査入院の例 1257

現在国際的なシェーグレン症候群の疾患活動性調査(The EULAR Sjogren’s Task force)が行われており、
当院も協力しています。