他関連ページ









尿路結石治療

結石自然排出のための運動療法、再発予防のための服薬生活指導、体外衝撃波砕石術(ESWL)、
内視鏡治療を行っています。

ESWLは1986年12月から開始し、年間約200件施行しています。
結石消失率は10mm以下の尿管結石で95%以上です。

破砕装置は2013年11月よりSonolith i-sys(静電スパーク[スパーク・ギャップ]の放電により衝撃波を発生)
を導入し、基本的に無麻酔外来治療で行っております。

近年、ESWLでこわれにくい結石に対しては、積極的に内視鏡治療を施行して良好な成績を認めています。
さらに、結石再発の原因となる病態を検査し、その1つである原発性上皮小体機能亢進症に対する手術療法も
行っています。

 

1022

写真がSonolith Vision(ソノリスビジョン) ※写真はメーカーから提供