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>> トップページへ >> 当院の紹介>> 広報誌>> 2006年第2号

リハビリテーション室内は、運動療法エリア・物理療法エリア・日常生活動作訓練エリア・小児訓練エリア・リンパ浮腫患者用個室・作業療法個室・言語聴覚療法個室(4部屋)・観察室・防音室(聴力検査室)に分かれています。
スタッフは今年度より理学療法士(PT)7名 作業療法士(OT)4名 言語聴覚士(ST)4名 助手2名合計17名となりました。

01 運動療法エリア 各種マシーンや平行棒等が揃えられています!02 リハビリテーション室入口 ここを入るとスタッフの元気な笑顔が! 03 言語聴覚療法個室前通路 緑のドアの各部屋で個別療法が行われています! 04 日常生活動作訓練エリア 実際に使用できる設備が整っています! 05 小児訓練エリア 06 物理療法エリア 低周波治療器やホットパックなど多種多様な装置があります。
現在の主な対象疾患は、整形外科疾患(上肢・下肢・体幹の骨折、変形性関節症、人工関節置換術後、手の外科等)、関節リウマチ・膠原病(強皮症・全身性エリテマトーデス・皮膚筋炎等)、発達障害(脳性麻痺・染色体異常・自閉症・注意欠陥多動障害・学習障害・広汎性発達障害等)など様々な疾患を対象としています。
今後は、乳腺外科及び婦人科術後のリンパ浮腫の方に対するリハビリテーションと生活習慣病の方に対する運動療法を実施できるよう準備している最中です。
このように様々な疾患を持たれた方々がおられますが、それぞれ共通して悩んでいることがあります。それは生活の場面でのちょっとした或いは大きな不自由なのです。そこに直接的にアプローチするのがリハビリテーションであり、対象者の方またはそのご家族に対して“生活にちょっとしたスパイスを加える”ことをお手伝いするのが我々の役割です。それを行うのはリハビリテーション部のスタッフのみではなく、家族を含め対象者を取り巻く全てのスタッフによるチームアプローチで成り立ちます。

  リハビリテーション部へ

今後も少しでも皆様の身近な存在になれるよう人間性を養い、同時に医療従事者として知識と技術が向上するべく切磋琢磨してまいります。

<リハビリテーション部の基本方針>

「リハビリテーション部では、                        

Independent Living With Dignity
尊厳ある自立生活

という言葉をモットーに、人対人のふれあいを重視し個別での訓練を中心とした治療を展開します。良い治療サービスを提供する為に、人間愛と向上心を忘れず、日々知識と技術の向上を目指します」


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