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 ■ 後期臨床研修プログラム(リウマチ膠原病専門医コース)

※ 岡山大学病院、関連病院後期研修コースもあります。

■ 研修プログラムの目指すもの
リウマチ・膠原病診療全般の幅広い知識・技術を身に付けた医師を目指す。
内科全般の研修を充実させ日本内科学会認定医取得の後、日本リウマチ学会専門医取得を目標としている。
■ 研修する医師に期待すること
リウマチ・膠原病は全身性疾患であり、消化器・呼吸器・循環器など内科全般の基本的診療手技を身につけた上で、リウマチ・膠原病分野の各種疾患の診断、治療について研修して頂きたい。リウマチの診療に関しては、リウマチ科のみならず、整形外科、リハビリテーション科を含め、総合的な研修を目指す。
■ 研修内容
1年目: 内科一般
2年目: リウマチ科、一般内科
3年目: リウマチ科、各種膠原病など
■ 専門医等の取得
 
  日本内科学会認定医・専門医
日本リウマチ財団登録医
日本リウマチ学会専門医

<リウマチ膠原病 コースガイド>
■ 経験できる症例数とその内訳
 

約400症例

外来患者1000例、入院患者300例の内の約1/3を経験可能と考える。
外来患者の内訳:関節リウマチ500例、全身性エリテマトーデス120例、混合性結合組織病100例、シェーグレン症候群100例、皮膚筋炎・多発性筋炎80例、強皮症80例、血管炎20例など

■ 診療科紹介
  リウマチ科紹介 

 

問合せ 〒710-8522
倉敷市白楽町(ばくろちょう)250
財団法人 倉敷成人病センター 臨床研修支援センター 担当:古村、橋田
TEL:086-422-2111 FAX:086-422-4150 E-mail:ikyoku@fkmc.or.jp