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眼科について

眼科疾患の診断と治療は、その診断技術や手術を含む治療手技の進歩とともに各疾患分野での専門性
が非常に高まってきています。

当院では、眼科疾患全般における診断・治療を行っておりますが、特に網膜・硝子体疾患、黄斑疾患
に対して専門性を持って治療にあたっています。

岡山県西部から広島県東部にかけて幅広いエリアからの紹介患者さんを受け入れています。
最新の診断・手術機器を備え、医師及びスタッフの専門性のスキル維持・向上に努めています。
最先端の医療提供を行うことで地域の眼科医療の中核を担う病院として機能しています。

トピックス

「MIVSの硝子体手術への導入」と「加齢黄斑変性・黄斑浮腫に対する抗VEGF療法」

網膜・硝子体疾患、黄斑疾患に対しての治療では、これら2つの治療法の登場が
その後の治療に大きな影響を与えました。

「MIVSの硝子体手術」では、23ゲージから25ゲージ、27ゲージへと
創口が小さくなっていきます。
当院では、すべての硝子体手術を25ゲージもしくは27ゲージで行っています。

また、現在「抗VEGF療法」は、加齢黄斑変性のみならず、
様々な眼底疾患に伴う黄斑浮腫に対しても広く適応して行っています。

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加齢黄斑変性

この疾患において当院では、網膜・脈絡膜造影検査、
光干渉断層計(OCT)-網膜断層検査-を用いて病態を把握した上で、
治療の適応のある状態に対して抗VEGF療法を軸とした積極的な治療を
行っています。


診療スケジュール・担当医(2017年10月)

  部屋番号

黄斑・網膜
(岡野内)
黄斑・網膜
(岡野内)
小野 吉鷹 黄斑・網膜
(岡野内)
熊瀬 担当医 岡信 熊瀬 熊瀬
(11:00~)
吉鷹
(10:30~)
岡信
(10:30~)
石川 石川 岡信

  小野
(予約のみ)
一般・斜視
(小橋・予約のみ)
小野
(予約のみ)