「たけしの家庭の医学」に安藤医師が出演しました。

ビートたけしさんが司会する
教養バラエティ番組「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」に
当院副院長・内視鏡手術センター長の安藤正明医師が出演しました。

テーマは「私なら治せる!奇跡の手術で患者を救う名医スペシャル」でした。

 

たけしの家庭の医学
倉敷成人病センター 婦人科 安藤正明医師

子宮がんを宣告され、
「治療法は子宮全摘出のみ」と告げられた女性を絶望の淵から救った医師がいた!

医師は彼女に「あなたの子宮は温存できます」と伝え手術とその後について説明した。

彼女はがんを治し子どもを産むことができるのか?

『奇跡の手術で患者を救う名医スペシャル』で治療困難とされる病に敢然と立ち向かう医師の一人として登場!

私なら直せる!奇跡の手術で患者を救う名医スペシャル

平成25年4月23日(火)

午後7時04分~午後8時54分放送

ABC朝日放送

 

病に倒れた時、唯一の命綱となるのが医師の存在。しかし、最後の頼みの医師でさえどうにもできない状況に直面したとしたら、あなたはどうしますか?病が進行し手が付けられない、手術をすれば重大な後遺症が残るかも知れない、など絶望の淵に立たされる患者。そんな暗闇にも、一条の光をもたらす名医がいる。

 

治療困難な病を手術で、患者さんを失意のどん底から救い出した医師の一人として
子宮頸がん手術を「腹腔鏡下手術」で行い、子宮を温存したばかりではなく、
子どもを授かった感動的な事例が紹介されました。

安藤医師がセンター長をつとめる《内視鏡手術センター》では、婦人科分野だけで
年間約1,300件の「腹腔鏡下手術」を行っています。