市民公開講座~障がい者就労の新たな展開~のご報告

市民公開講座(第13回倉敷発達障がい研究会同時開催)
障がい者就労の新たな展開~ 精神障がい、発達障がいの視点で~

2月14日(土)くらしき健康福祉プラザにて、
倉敷商工会議所と 倉敷発達障がい研究会の主催で開催されました。

第1部では岡山労働局職業安定部職業対策課 石原 祥雅氏をお迎えし、
「岡山県における障がい者雇用の現状と今後の動向」をお話いただきました。
第2部はパネルディスカッション~ 障がい者就労を考える~と題し、
6名のパネリスト(つなぐ視点、企業の視点、教育の視点、家族の視点)を迎え、
「どうしたら長く働けるのか?」、「就職に向けて、どういう準備を したらよいのか?」を
テーマに活発な意見交換が行なわれました。
企業の視点として当院 総務人事課課長 久保が登壇いたしました。
当日は188名の方(一般の方を含む)にご参加いただき、
盛会のうちに 終了いたしました。

 また、上記主催者である倉敷発達障がい研究会については、
山陽新聞、朝刊2月7日(土)「発達障害と歩む」岡山 気付きを生かす4に
掲載されました。