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腹腔鏡下広汎子宮全摘術が「健康保険が適用される手術」になります

婦人科のがんで最も多い子宮がんのひとつ「子宮頸がん」の手術である
「腹腔鏡下広汎子宮全摘術」が平成30年4月より健康保険が適用されることになりました。
これまでは「子宮体がん」に対する腹腔鏡下手術のみが健康保険の適応でしたが、
今年度の診療報酬改定に伴い「子宮頸がん」にも保険適応が拡大し、
「子宮体がん」と「子宮頸がん」どちらの患者さんにも、
安心してからだに優しい腹腔鏡下手術を受けていただけるようになりました。