内視鏡手術支援ロボット「daVinci Xi」を導入ーさらに広がる低侵襲手術の選択肢ー

【内視鏡手術支援ロボット「daVinci Xi」を導入しました!】

 当院では2013年10月、中四国地方の民間病院では初めて内視鏡手術ロボットda Vinci Siを導入し、婦人科の子宮がんや良性の子宮全摘(子宮筋腫など)、泌尿器科の前立腺がん、腎臓がんの手術を行なってきました。そして2019年9月、最新型の「da Vinci Xi」に更新。

 前モデルのda Vinci Siに比べ、機能性・操作性の優れたXiを使用し、このたび、国内初となる、婦人科悪性手術における「ロボット支援後腹膜鏡下傍大動脈リンパ節郭清」を実施いたしました。

当院は、本来侵襲の大きい手術を受けざるをえない患者さんが恩恵を受けることができるように、今後も低侵襲手術に力を入れていきたいと思います。