医療安全管理委員会の設置

医療事故防止のための、医療従事者個人の努力に加えて、医療機関全体として安全管理体制の強化を図り、
効果的な組織体制を構築しています。

このため、倉敷成人病センターは、2000年5月1日リスクマネジメント委員会を設置しました。
同委員会の役割は、医療事故未然防止・再発防止のための対策を行うことであります。

【1】情報の収集、トラブル報告書による報告制度の導入とその報告ルートの明確化、
リスクマネージャーの配置

【2】情報の分析・評価と具体的対応策の検討・推進

【3】職員への周知及び研修・教育

【4】医療事故発生時の対応についての指導・原因究明等

【5】院内感染対策委員会・診療情報管理委員会・PS推進委員会・輸血療法委員会・救急運営委員会などとも
連携しながら、患者さんと職員の安全と医療の質の向上を目指しております。

 

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