日本周産期・新生児医学会認定「2010年版新生児蘇生法講習会 専門コース(Aコース)」+「2015年版アップデート講習会」~3月7日をもちまして申込を締め切りました~

講習会は、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)のConsensus 2010を受けて
日本救急医療財団・日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会が作成した、
日本版救急蘇生ガイドラインに基づくものです。

2015年10月15日に2015年版新生児蘇生法ガイドラインが改訂されたことを受け、
今回は同日に「2015年版アップデート講習会」を開催いたします。
受講に際して注意点がございますので、下部の「受講の注意点(PDF)」を
よくご確認ください。

講習会受講後、試験に合格し所定の手続きを経て「新生児蘇生法修了認定」の資格を得ることができます。
なお認定の更新をご希望の方は、講義の聴講のみも可能です。その際には「受講証明付認定更新申請書」をご持参ください。用紙は、「日本周産期・新生児医学会」ホームページよりダウンロードできます。
 

詳細はこちらでご確認ください。
>開催のご案内(PDF) >開催要項(PDF) >当日のスケジュール(PDF) >受講の注意点(PDF)

※2010年版『新生児蘇生法テキスト』(メジカルビュー社3,800円)を事前に各自購入いただき、
 十分に予習の上、ご持参ください。現在市販のテキストは2010年版です。

※当日の講義前・後にテキスト内容に沿った筆記試験があります。各自、黒鉛筆(ボールペン不可)・消しゴムを
 ご持参ください。
 

【日時】平成28年4月3日(日) 9:30~16:40(受付9:00より)
                   更新の方は15:55~16:25

【会場】倉敷成人病健診センター 4階

【対象】医師、助産師・看護師、医学生、救命救急士など周産期医療に携わる方

専門コース(Aコース)合格・認定の後に、他の講習会でインストラクター補助 (1回以上)に従事されますと、
一次コース(Bコース)インストラクター資格(J認定)の取得が可能です。新生児蘇生法事業の推進に
一次コース(Bコース)インストラクターとして御尽力頂ける方には、Aコースの受講をお勧めいたします。

【新生児蘇生法講習会には2コースあります。】

一次コース(Bコース)」は、気管挿管や薬物投与など高度な手技を除く、基本的な新生児蘇生法を習得する
ことを目的としています。

新生児への気管挿管や薬物投与の知識を身に付け、より高度な新生児蘇生法の実践を目指す方には、
「専門コース(Aコース)」をお勧めします。

【受講料】12,000円(テキスト代は含めず)
      更新の方は不要
 

【受講費納付方法】

受講が確定しましたら、郵送でお知らせいたします。納付方法の詳細は、受講決定の方にご案内いたします。
文書到着後、10日以内に指定口座にお振り込みください。
受講費が納入されませんと登録が完了されたことになりませんのでご注意ください。
なお、受講決定後は受講費の振込みが未納の場合でも、
受講費を請求させて頂く場合があります。
キャンセルの場合は速やかにお申し出下さい。
特別な事情以外受講費は返還しませんが、受講者の変更は可能です。
 

【定員】18名

※定員を超えるお申込みがありましたら、各施設の参加人数を調整させていただく場合がありますので、
予めご了承ください。

【お申込み方法】下記アドレスに必要事項を記載の上、メールでお申し込み下さい。

e-mail:ncpr@fkmc.or.jp

件名に「平成28年度第1回新生児蘇生法講習会 受講申込」と
ご記入ください。
【必要事項】
(1) 施設名
(2) 所属
(3) 受講希望者 氏名(ふりがな)
(4) 電話番号
(5) 職種  □医師  □助産師  □看護師  □救急救命士  □その他
   ※医師の方は、診療科名をご記入ください。
(6) 日本周産期・新生児学会員もしくは非会員をご記入ください。
(7) 緊急連絡先<講習会当日連絡がつく番号を必ずご記入ください>

※申込メールを受け取りましたら、こちらから受領確認のメールをさせて頂きますが、
これは受講決定ではありません。
確認のメールが一週間過ぎても届かない場合は、ご連絡お願いいたします。
メールブロック機能をご利用の方は解除もしくは設定をご確認ください。
※お申込締切後、速やかに受講者を決定し、後日受講費納付等の文書を
郵送させていただきます。

【申込締切】平成28年3月7日(月)

【お問い合わせ先】倉敷成人病センター周産期センター内 新生児蘇生法講習会事務局 高橋澄子

〒710-8522 岡山県倉敷市白楽町250
TEL:086-422-2111(代) FAX:086-422-2983
e-mail:ncpr@fkmc.or.jp