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診療情報管理課   倉敷成人病センターの役割   周産期医療連携について
 
  ご紹介患者 事前予約システム
このシステムは、紹介患者さんの診療・検査予約を事前に紹介元医療機関からFAXで受け付けることにより、受付手続きの簡略化と診察待ち時間の短縮を図り、紹介患者さんへのサービス向上に寄与できるものです。

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当院専用の診療情報提供書(予約に必要な項目)をご記入ください。
2 紹介患者予約票に保険情報、受診希望日をご記入のうえ、紹介元医療機関よりFAX送信してください。
3 相互連絡、確認の上、15分以内に当方より予約診療票をFAXで返信させていただきます。
4 患者さんには診療情報提供書および予約診療票をお渡しください。(MRI・CT検査の場合は、可能であれば説明書・問診表をお渡しください)

当院専用の紹介状書式・放射線検査用(各3枚綴り)と専用封筒を用意しております。地域医療連携室にご用命ください。

紹介患者さん事前予約用書式のダウンロード
紹介患者事前予約用 FAX用紙
倉敷成人病センター宛 紹介状
画像診断検査紹介状・予約用 FAX用紙
画像診断検査紹介状
 MRI検査 説明書・問診表
 CT検査 説明書・問診表
  ご利用手順
  受付時間  月〜金曜日 8:30〜18:30
  休 日  土、日、祝祭日
 年末年始(12/30〜1/3)
  連絡先

ご不明な点がございましたら、お気軽に下記までお問い合せください。
電話:
086−422−2116(直通)
086−422−2111(代表) 
 内線1173/1174
FAX: 086−422−2168(直通)
E-mail renkei@fkmc.or.jp

  『周産期医療連携』のご案内

  倉敷成人病センター 産科・周産期センターでは、「妊婦さんが望むところで、安心してお産ができる幸せ」を守る事が使命と考え努力しております。しかしながら産科医不足など産科医療を取り巻く厳しい昨今、分娩取り扱いを中止する施設が相次ぎ、分娩取り扱いを継続する施設、特に病院に分娩が集中しています。当院でも、妊婦健診の外来は大変混み合い、待ち時間が長くなるなど、皆さまにご負担をおかけせざるをえない状況です。

 また当院は、安心してお産していただけるよう主治医制を続けており、外来で経過を診ていた医師が分娩にも立ち会うのを原則としています。そのため、外来担当中に分娩が始まると外来を中断して分娩に立ち会うことも年間1600件超の分娩に対応している当院では少なからずございます。

 当院でお産をされる方の妊婦健診は当院でさせていただくのを基本としておりますが、こういった状況から、希望される方には、妊婦健診は主に自宅に近い病院・医院で受診し、分娩は当院で行うという『周産期医療連携』もご選択いただけます。利用された方からは、あまり待たなくてよかった、近くの診療所なので気軽に受診できた、などのお声をいただいています。
連携の医療機関とは緊密な連携をとっておりますし、緊急時はもちろん、不安がある場合などはいつでも当院を受診いただけます。また、20週頃と、34週頃から分娩までの健診は当院でいたします。当院を受診された皆さまに外来でご案内をしておりますので、ご不明な点は医師、看護師、受付にお気軽にお尋ねください。
 

『周産期医療連携』では、
  他院・他地域への里帰り分娩を希望される方の、健診を連携機関で受けていただきます
  受付時(ご受診前)に、ご予定を確認し、ご希望にそった連携の病院・医院をご案内させていただきます。 概ね以下のような流れになります。

(1) 妊婦健診に通院される病院・医院を決めていただきます
 → 当院職員がご相談の上、受診先へ問合せ、ご案内いたします
(2) 緊急時の受入れをスムーズに行うために、カルテの準備をしておきます
(ご受診いただかなくても、診察券を発行してお渡しします)
(3) その後の通院、緊急時の連絡など、受診先の先生とご相談ください
妊娠初期から当院に通院していただいている方も、お近くの連携機関に紹介することもできます

  倉敷成人病センターで分娩を希望される方の、妊娠34週程度までの健診を連携機関で受けていただきます
  医師の診断により、可能な場合は、妊娠34週程度までの健診を連携機関で受けていただきます。 その場合は、ご希望にそった連携の病院・医院をご案内させていただきます。 概ね以下のような流れになります。

(1) 妊婦健診に通院される病院・医院を決めていただきます
 → 当院職員がご相談の上、受診先へ問合せ、ご案内いたします
(2) 医師が紹介状を作成し、お渡しします
(3) その後の通院、緊急時の連絡など、受診先の先生とご相談ください
(4) 妊娠20週を目途に当院を受診し、分娩予約をしていただきます 
(4)、(5)の時は、受診先の先生が紹介状を書いて指示してくれます
(5) 妊娠36週程度から、当院に戻って来ていただきます
連携機関で妊娠初診になった場合も、同様にご相談ください。

   

初診から分娩までの受診の例
 

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連携医療機関                  
倉敷成人病センター                   分娩

いずれの場合でも、母親学級、両親学級にも参加していただけます。
また、緊急時の受入れも相互に協力していますので、ご安心ください。

 

周産期医療連携を進めることにより

健診の待ち時間が短くなる・近くの診療所で気軽に受診できる
周産期医療機関の負担が分散され、地域の周産期医療水準が向上する
妊婦さんの安全・安心につながる
などのメリットがあります

この地域にお産難民をつくらぬよう、妊婦さんとご家族が安心して妊娠・出産を迎えられるよう、連携の先生方と協力し、尽力いたします

連携の医療機関
橘産婦人科医院
片山産婦人科クリニック
浅桐産婦人科
石川産婦人科医院
浅野産婦人科
満谷産婦人科医院
清水レディースクリニック
くにかたウィメンズクリニック

ほか(順不同)

他の医療機関でのご希望がありましたら相談させていただきます。
 

お問合せは、地域医療連携室までお願いします。
なお、妊婦健診受診先のご案内、受診先への問合せなど、お電話では対応しかねますので、受診は必要ありませんが、ご来院のうえご相談願います。

電話:
086−422−2116(直通)
086−422−2111(代表) 
 内線1173/1174
FAX: 086−422−2168(直通)
E-mail renkei@fkmc.or.jp

 
  広報誌
 2009年第1号 「地域医療連携室の紹介」