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home臨床研修医募集後期臨床研修について後期臨床研修コース〈各種〉

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普通の病気を普通に見ることが出来、そのうえで高度の専門知識を必要とする
“本当の専門医”を目指して研修をしてもらいます。

総合診療から、専門領域まで幅広く指導します

内科全般の医学知識を取得し整理する(日本内科学会の認定内科医認定試験を受験し、合格する)

●(1)急患担当医、当直医として急患診療に当たる
 (2)指導医と共同して幅広い領域の内科入院患者を受け持つ
 (3)指導医の下で外来診療を行う
この3点ついては漏れのない病歴聴取、無駄のない身体所見取得、根拠に基づいた診断と治療計画、
およびその実施を指導医と共同して(または単独で)行えるようにする。

スクリーニング検査としての腹部超音波検査、上部消化管内視鏡検査、心臓、頚部血管、甲状腺の超音波検査を行う。

最低年1回、学会もしくは研究会で発表する。

内科の受診者が多い医療機関ではありますが、手術を目的に入院される方も非常に多くなっています。

その中には合併症を持った方も多く、内科の併診が必要になります。

内科医の仕事は非常に重要で、かつ多岐にわたります。それだけに、またやりがいがあります。意欲ある研修医を待っています。

認定内科医コース
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肝・胆道・膵疾患の診断と治療に関する専門的な知識と基本的手技を研修し、さらに最新の手技についても修得する。その結果、肝臓専門医をはじめとして、消化器病専門医、超音波専門医や消化器内視鏡専門医などの取得を目標とする。また興味あるテーマについては学会発表し、論文作成を行い、医学の進歩にも貢献します。

厳しく、やさしく、ていねいに指導します

基本的知識の理解および実施・診断
肝胆膵の知識(A.解剖と機能、B.肝炎ウイルス、C.病態生理、D.手術療法(含、肝移植)
血液 ・ 尿検査(生化学検査、ウイルスマーカー、免疫学検査、腫瘍マーカー、肝線維化マーカーなど)
超音波検査(含、造影超音波検査)

●・放射線検査(CT、血管造影検査、ERCPなど)
 MRI検査、内視鏡検査等
 エコー下穿刺術(肝生検、胸腹水穿刺、膿瘍穿刺など)
上記内容を理解し施行・判定できる

●・薬物治療(抗ウイルス療法や分岐鎖アミノ酸療法など)
 栄養療法
 肝がん治療(RFA、PEI、TAE、動注化学療法など)
 門脈圧亢進症の治療(食道バルーンタンポナーデ、EVL、EIS、BRTOなど)
 特殊治療(PTCD、ENBD、ESTなど)
 肝炎ワクチン治療
上記内容を理解し実施できる

後輩指導および研究発表を行う 臨床家としての研鑽を積む

肝臓病治療センターは、スタッフが充実しており、地域の「最後の病院」としての役割を担っています。すなわち、診断出来なかった病気を診断し、治療できなかった病気を治療することにより、地域の患者さんに貢献したいと考えています。

肝胆膵領域においては、診断・治療に多くの検査手技やインターベンション治療があるため、これらの手技の修得が必要で、しかも急速に進歩しています。

さらに、緊急処置が多く、研究課題も数多くあります。「患者さんのために」、「社会のために」、そして「自分のために」いっしょに勉強しましょう。
何にでも積極的にチャレンジする研修医を歓迎します。

肝臓専門医コース
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超音波検査は人体に対する侵襲がほとんどなく、簡便な検査のため、第二の聴診器と呼ばれており、医師として是非修得すべき検査法と思われる。
超音波検査の向上のためには、超音波機器の理解とともに超音波検査技術の上達が必須である。

超音波検査の達人がそろっています

●(1)超音波機器の基本的知識を整理する
 (2)肝胆膵疾患の知識を整理する
 (3)腹部超音波検査を実施し、診断できる
 (4)他の画像診断(CT、アンギオ、MRIなど)と対比する

●(1)造影超音波検査を実施し診断できる
 (2)乳腺超音波や甲状腺超音波、頸動脈超音波を理解できる
 (3)エコー下穿刺術(肝生検、胸腹水穿刺、膿瘍穿刺など)が実施できる

●(1)肝がんの診断および治療方針を決定できる
 (2)超音波ガイド下経皮的治療(経皮的ラジオ波治療、エタノール注入)が実施できる
 (3)興味ある症例については、学会発表および論文作成を行う
 (4)臨床研究を計画、実施し、発表する

聴診器の聞けない医師が信用されると思いますか?
信用されないでしょう。
これと同様に、第2の聴診器といわれる超音波検査ができない医師も信頼されにくいと思いますよ。内科診察だけでなく、救急外来には必須のモダリティです。

超音波検査は患者さんに苦痛を与えず、人に優しい検査法です。どの科でも超音波検査ができると優しい医師になれると思われます。

最近の肝がん治療に経皮的ラジオ波焼灼療法があります。私たちは患者さんの病室に超音波機器を運び、病室で治療を行っています。12~15分程度の治療で肝がんが完治できる低侵襲の治療です。

超音波検査により優しい医療を目指しませんか。

超音波専門医コース
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岡山県難病医療協議会の協力病院、OKAYAMAリウマチネットワークの中核病院であり、
とくに膠原病とその類縁疾患の患者数は2,000人を超え、岡山県内では岡山大学病院に次ぎ、
豊富な症例を経験できます。

小児から成人までの内科的&整形外科的治療&リハビリテーションが連携して行われており、
その点が評価され、日本リウマチ友の会賞を受賞しました。充実したスタッフの下で、
小児から成人までのリウマチ・膠原病の内科的&整形外科的診療技術を研修できます。

リウマチ専門医の診療テクニックを身につけましょう

内科分野の指導医とともに入院患者の担当医として診療にあたる。
初期研修で学んだ、内科医として基本的な検査、診断の手技を復習し、1人でできるようにする。

リウマチ指導医の下で、リウマチ・膠原病に必要な検査、診断手技を習得する。
各種免疫学的検査の意義を理解し、適切に検査できる。ステロイドや免疫抑制剤、生物学的製剤の適応、
副作用を正しく理解し適切な使用ができる。リウマチ・膠原病の入院・外来患者をリウマチ指導医とともに主治医・担当医として診療にあたる。

インフォームドコンセントの上に、適切な診断、治療計画が組み立てられる。内科外来を週2回、救急外来を週2、3回、内科当直を週1回担当する。症例発表、臨床研究などの学会発表、論文発表が行える。

リウマチ膠原病の分野でも学会(日本、アメリカ、ヨーロッパ)が疾患毎に診断基準/分類基準、メトトレキサートや各種の生物学的製剤使用に関してガイドラインを作成しており、これらに従えば、誰でもある程度の診療は可能になっています。

しかし、実臨床の場では、これらに縛られない診断や治療上の決断を迫られることが少なくありません。テキストからでは学べない技もあります。

1,000名を越す膠原病患者を半世紀に渡って継続して診療してきた実績をもつ宮脇学術顧問は、全国的にも稀な存在だと思います。いくつかの疾患の診断基準/分類基準の作成にも携わってきた経験から、「診断基準/分類基準」などに関する持論も持っておられます。

学術顧問の持論を実践される姿をみてその技を学ぶためにも、是非、当科での研修をお勧めします。

リウマチ膠原病専門医コース
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甲状腺・乳腺・肺・消化器(食道から肛門まで)・肝臓・胆道・膵臓・ヘルニアなど広範囲な外科疾患を専門としており、“患者さんに優しい、思いやりのある医療”を合言葉に、コメディカルスタッフ等と共に診療に当たっています。

当科の年間手術症例数は約450例で、適応症例には鏡視下手術を積極的に導入しており、根治性を損なわない低侵襲手術を提供しています。毎朝の上部下部消化管レントゲン・内視鏡検査読影会、月2回の内科・外科・放射線科合同カンファレンスなどにより読影・診断能力の向上を目指すと共に、毎週の次週手術症例検討会では、周術期管理・術式の検討などを行なっています。

また、術前術後化学療法、緩和医療なども外科医が行っており、多岐にわたる外科研修を積むことが可能です。

種々の専門分野を持つ医師が豊富な経験を伝えます

鼠径ヘルニア、急性虫垂炎、胆石症、乳がんを担当医として受け持つ。
外科手術基本手技のほか中心静脈ラインの挿入、胸腔・腹腔ドレナージ・PTCD、術後輸液・栄養管理など外科医として手技や医学知識の修得のほか、指導医とともにがん化学療法や疼痛管理、緩和医療などの経験を積む。内視鏡検査にも取り組む。

胃がん、大腸がん、腸閉塞、潰瘍穿孔も担当医として受け持つ。
指導医の監督のもと胃がん、大腸がんさらには腸閉塞や腹膜炎手術などの緊急手術の担当医として全過程における治療に従事する。内視鏡治療にも取り組む。

胃がん、大腸がん、肺がん、肝胆膵悪性腫瘍も担当医として受け持つ。
指導医の監督のもと胃がん、大腸がんの手術のほか肺がんや肝胆膵悪性腫瘍の担当医として全過程における治療に従事する。

苦しむ患者さんを救う手立ての一つである手術には大きな気力・体力を必要とします。その技を世代を超えて受け継ぎ、より発展させていくのも良い師弟関係があってのことと考えます。

また、命の現場である限り当然現実の厳しさにも直面するでしょう。
しかし、一人ではありません。当科には7名の指導医があなたと共にチームとして患者さんの治療にあたり、あなたの成長を心から応援しています。

かく言う私も研修医時代に当科で修業をさせて頂き、10年を経てここに戻ってまいりました。その点からも、当科の良さを想像していただけたらと思います。春に再会できることを期待しています。

外科一般専門医コース
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乳癌学会認定医および専門医の取得は、外科学会などの基本的領域診療科の認定医または専門医であることが前提となっています。そのため乳腺外科後期研修カリキュラムは、外科学会専門医取得のためのカリキュラムと一部共通となります。

乳がん治療には(1)健診および精密検査(2次検診)、(2)手術、(3)術後補助療法、(4)進行・再発乳がんに対する治療、(5)緩和治療などがあり、これらのことを一度に理解する事は難しいと思いますが、一つ一つの症例を指導医とともに検討し、たくさんの経験を積むことで習得が可能です。

知れば知るほど、乳腺外科は奥が深い分野です

乳腺領域;マンモグラフィー読影、乳腺エコーの手技を習得し、診断する。
吸引細胞診、針生検、マンモトームする。

乳腺検査(吸引細胞診、針生検、マンモトームなど)の手技を理解、実践する。

乳がんの担当医となり、術前術後の病状の評価をおこない、全過程の治療に従事する。
抗がん剤治療の立案・処方ができる。緩和医療の計画・実践ができる。

乳がん手術・良性乳腺疾患の手術の執刀を行う。(種々の術式を理解する)

外科学会専門医取得後は、乳癌学会認定医を取得する。

乳腺外科の仕事は、乳がん手術がメインと考えられるかもしれませんが、
乳がんの手術は、乳がん温存手術が普及し、またセンチネルリンパ節生検が導入されたことで、術式の選択とその説明が大変な作業となっています。

また、術後補助療法に関しては、ホルモン療法、抗がん剤治療、放射線治療などがあります。標準的治療の考え方が一年も経たないうちに変わることもあり、それを理解し実行するのがまた大変です。

それに加え、乳がん検診などの外来診察、それに対する画像診断、侵襲を伴う検査、術後患者さんの診察、乳がん再発患者さんへの治療方針の決定など多岐にわたる仕事内容です。

乳腺外科認定医コース
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産科、婦人科、女性医療、不妊治療のどの部門も豊富な症例数を有しており、充実した後期研修が可能です。

30代の若手が多く、わきあいあいと楽しく仕事をしています

多数の分娩を早期に経験し、数ヶ月以内に一人で対応できる。

帝王切開はできる限り全例に入り、1年後の後半には執刀する。周産期救急にも対応できる。

産科・婦人科の救急疾患の初期対応ができる。

産科では主治医となり、妊娠・出産・産褥の一連の流れを経験する。

婦人科では術前から手術、術後の外来フォローまでを一人で行える。

国際学会を含む、学会での発表や論文執筆をする。

体外受精センターでは体外受精や顕微授精、産科では双胎、合併症妊娠を含む年間1600件の分娩、婦人科では悪性腫瘍を含めた1200件以上の手術や更年期外来と活動性の高い診療を行っています。

それぞれの分野を網羅することで女性の一生涯を思春期から生殖器、更年期、老年期まで様々な疾患を通して学ぶことができます。

卓越したトップらのもと総医師数17名(2014年4月現在)が集まり大所帯でにぎやかです。気合と体力でなんとかなります。頭脳より根性です。

産婦人科専門医コース
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倉敷成人病センターの泌尿器科には昭和56年の開設以来、30年を超える歴史があり、
当初より一貫して患者のQOLを重視した医療を追求してきました。

尿路結石治療ではESWL(体外衝撃波結石破砕術)の導入に始まり、TUL(経尿道的砕石術)、PNL(経皮的砕石術)といった“おなかを切らずに治す”治療を積極的に行っています。

泌尿器がんでは内視鏡による検査・治療を行い、体腔鏡下に手術を行っています。2012年より腹腔鏡下前立腺全摘術も始まりました。
浸潤性膀胱がんの治療では極力、膀胱の温存を図りますが、膀胱全摘が必要となった場合は患者さんのニーズにあった尿路変向を検討しています。

排尿障害の分野では排尿機能検査士と共に排尿障害の病態を究明し、最先端治療から自己導尿による排尿管理まで幅広い選択肢を提示できます。また骨盤臓器脱に対してはメッシュによるTVM手術を行い、患者さんの満足度も良好です。

ほかに尿路性器感染症、漢方治療、勃起障害、男子不妊症、男性更年期障害、尿路外傷、小児疾患も積極的に治療しており、多くのノウハウをお伝えすることができます。

以上のように当院は腎移植や性分化異常・性同一性障害以外のほとんどの分野を経験できる施設です。

最後にわれわれの最大の強みをご紹介します。それは月曜から金曜まで毎朝8時から行っているカンファレンスです。症例の問題点や解決法を上級医に相談できる場が常に提供されており、お互いの連携を密にすることができます。月曜のカンファレンスには近隣で開業されている先輩方も参加され、総勢9名が集結し白熱した討議を行っています。

さあ、若くて気力、体力が十分にある今の時期に当院で多くの知識、経験、技術を学びとってください。われわれは次代の泌尿器科を担うあなたへの協力を惜しみません。

Welcome!

問診・視診・触診を適切に行い、患者さんの病状・背景に関して評価すると共に、指導医のもと検査・治療計画の立案・実行・評価ができる。患者さんまたは家族のニーズに応じて、わかりやすく病状・治療内容の説明ができる。

単独で泌尿器救急疾患の初期評価を行い、必要に応じて上級医にコンサルトできる。また、上級医の指導のもと、安全に尿路を確保できる。

以下の内容について診断・治療(検査・処置および薬剤の使用法・禁忌を含む)について述べることができる。また、化学療法・ホルモン療法・分子標的治療等を安全に施行できる。
排尿障害 ・性行為感染症・尿路結石症・泌尿器悪性疾患・骨盤臓器脱・内分泌疾患(副腎・副甲状腺)・尿路外傷・男子不妊症・勃起障害・男性更年期障害・小児の夜尿症・包茎・陰嚢水腫・停留精巣

指導医のもと中難度手術を安全に施行できる。また、高難度手術の助手を務めることができる。

4年次の9月に専門医試験を受験し、合格する。

あなたはほかの同級生とは少し違う感性、価値観の持ち主のようです。
泌尿器科医に求められているセンスは尿路・性器を通じて患者さんの全身、もっと言えば日常生活を見抜く洞察力です。

ひとの日常生活での営みには、食べる・眠る・排泄する・性行為・働く・学習するという行為があります。その中で泌尿器科は排泄・性行為・睡眠に深く関わっています。「排泄・性行為はわかるけど、睡眠も?」と感じられる方もいらっしゃるでしょう。夜間頻尿、夜尿症といった疾患がそれに当たります。

このように一生を通じて誰もが悩む可能性があるのに、なかなか相談しにくい病気があります。さあ、あなたの手で解決しようではありませんか!

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現在4人の整形外科専門医が勤務しており、その専門領域も、関節・手の外科・脊椎などに分かれているので整形外科のほぼすべての領域にわたる診療、手術が可能です。

当院における特徴は、整形外科医が最も苦手とする内科的管理がリウマチ膠原病センター(当院)により十分に行えるため、トータルマネージメントが可能な点です。このため県内外から多くの患者さんが来院されています。

また小児リウマチの専門医(小児科)とともに若年性のリウマチ疾患に対する治療も可能です。
手術においては「小侵襲手術(ナビゲーションシステム・関節鏡視下手術)」に取り組み早期からのリハビリと短期間の入院治療を目指しています。

リウマチを中心とした整形外科を勉強しましょう!!

運動器疾患のCommon Diseaseに対する診断と治療ができ、検査の立案とその評価及び基本的手術
 の手技を理解し、執刀できる。

保存療法と手術のそれぞれの得失、適応を判断できる。また関節造影、関節エコーなどを実施できる。

患者さんおよび他職種に対する教育。臨床研究の遂行、各学会の総会での発表

各専門分野でそれぞれ手術症例は増加しつつありますが、今後も新しい技術を積極的に取り入れ、地域にとってなくてはならない医療施設と考えていただけるようにしていきたいと思います。
一緒にがんばりましょう。

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小児神経は特に得意とする分野であり、この分野において岡山県南西部地区でのセンター的役割を担っています。

また、出生数が年間1,600人を超える(岡山県最多)、日本有数の周産期医療機関です。
岡山大学病院や倉敷中央病院とも研修協力・連携しながら、それぞれの機関で研修を受けることも可能です。

まずは小児科専門医の取得を!!

小児科診療全般の幅広い知識・技術を身に付けた医師を目指す。

先天異常、内分泌・代謝性疾患、障害児医療、血液疾患、悪性腫瘍、免疫・アレルギー疾患、心身医学等の診療に精通した小児科専門医になることを目指す。

後期臨床研修で小児科を選択される先生方、小児科専門医を目指しておられるはずですので、なるべく早くから日本小児科学会へ入会しておかれることをお勧めします。

さらに、将来の専門分野をある程度考えておられる様であれば該当する専門学会にもいくつか入っておかれたほうがよいでしょう。

通常、それぞれの専門医の受験資格として学会入会期間5年以上ということを求められていますし、早くから意識して研修を行うことでより充実した内容となるでしょう。

その点で小児神経に関心のある後期研修医の先生方大歓迎です。もっとも、generalistとしての能力は基本として求められますので、まずは一人前の小児科医になるための研修をみっちりとしていただくことになります(笑)。

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小児神経領域の分野においては岡山県南西部地区でセンター的役割を担っています。また、岡山大学病院や倉敷中央病院とも研修協力関係にあり、それぞれの機関で研修を受けることも可能です。

外来では自閉症を始めとする発達障害の患者さんがとても多く、当院ではこの分野に特に力を注いでおり、医学的診断、作業療法や言語療法による院内個別療育、臨床心理士らによる心理カウンセリングなど、多職種が連携して診療を行なっています。

さらに、地域保健所、教育施設、児童デイサービスなどを始めとする療育機関とも緊密な連携を保ちながら、地域で育っていくお子さんへのサポートを行なっています。

一緒に小児神経学を学びましょう

小児科診療全般の幅広い知識・技術を基盤として小児科専門医を取得する。

その上で小児神経科専門医となる Subspecialty を習得する。

神経疾患というと、「難しい」「治らない」などのマイナスイメージをもっている人が多いと思いますが、私も最初はそうだったかもしれません。
しかし、携わってみると奥が深く、逆にそれをやりがいと感じるようになりました。

てんかんで薬物治療を継続している方、知的・運動発達がゆっくりな方、最近多くなってきた発達障害の方など、小児期~思春期、場合によっては青年期以降までも含めて、患者さんとは長いお付き合いになります。

その中で、患者さんやご家族から教えていただくことも多く、人が好きでどちらかというとじっくり取り組むのが得意な人には向いている分野だと思います。

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