傷がより小さく 痛みもより少なく
 術後の回復もより早く


内視鏡手術(腹腔鏡手術を含めて)の恩恵を
 出来るだけ多くの患者さんに

 

内視鏡手術センター


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腹腔鏡手術とは

当科では、副腎腫瘍、腎腫瘍(腎がん)、腎盂がん、尿管がんの手術の90%以上を鏡視下手術(腹腔鏡手術、後腹膜鏡手術)で行っています。また平成24年度より前立腺がんにも鏡視下手術を採用いたしております。

当院泌尿器科には現在6名の常勤医が在籍し、うち5名が泌尿器科腹腔鏡手術技術認定医の資格を取得しており全国でも有数の環境を誇っております。充分な設備のもとに経験豊富な執刀医・助手により、安全で的確な手術を行っております。

小さな傷で、術後の回復も早くみなさまに喜ばれております。

副腎腫瘍

胃癌副腎は左右腎臓の上に接する、数cmのホルモンを分泌する臓器です。ホルモンを異常に産生する副腎腫瘍は摘除術の適応になります。
副腎腫瘍は比較的小さい腫瘍ですが、おなかの奥の方にあるために従来の開腹術の場合は大きな切開が必要でした。


当科では現在ほとんどの副腎摘除術を腹腔鏡下にて行っております。 手術は5mmから10mmの4つの傷で行います。術後の疼痛もわずかで回復も早く、入院は約10日間です。

【実績】
腹腔鏡下 副腎摘除術 年間 1〜3例 

腎癌

大腸癌腎臓は左右上腹部の背中に近いところにあるこぶし大の臓器です。腎癌の大部分は片側に発生します。癌がない方の腎臓が健常の場合、癌が発生した方の腎は摘除してしまうことが多いのですが、癌がない方の腎臓の働きが充分でない場合や癌が小さい場合は部分切除することもあります。


当科では現在ほとんどの腎癌の手術を後腹膜鏡下にて行っております。手術は10mmの4つの傷で行い、腎臓を摘出するとき約5cmの切開が加わります。術後の疼痛もわずかで回復も早く、入院は約10日間です。

 

【実績】
後腹膜鏡下 腎摘除(腎部分切除)術 年間 10〜15例

その他

腎盂・尿管癌、後腹膜線維症による尿管狭窄、などにも腹腔鏡手術を施行しております。

【実績】
後腹膜鏡下 腎・尿管全摘除術 年間 約5例

 

 

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