>> トップページへ >> ご利用の皆様>> 診療科紹介>> 小児科
 

泌尿器科
   
 
  スタッフ

御牧 信義
天野 るみ
萬木 章
菊本 健一
木村 桂子
 
 
  外来の特徴

当外来の最大の特徴は、予防接種、健診などを行う、感染するおそれのないエリアと病気を診察するエリアが完全に分かれていることです。
これにより、風邪やみずぼうそうなどの感染する病気が、予防接種、健診を待っている赤ちゃんにうつってしまうということはまずありませんので、安心してお待ちいただける外来となっています。

 
  外来診療

小児神経外来
予防接種外来
乳児健診
 
ページトップへ

小児神経外来

 こどもでも神経系の病気にかかることがあります。てんかん、脳性麻痺、精神遅滞、摂食障害、自閉症など多彩な病気があります。
 詳しく調べて、診断の上、的確な治療を行うことが大切です。当院では診断のため、脳波検査、頭部MRI検査、発達検査など色々な検査を行っています。
 また医師、臨床心理士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが色々な面から検討を行い、常に同じ行動を示すわけではないお子様の発達評価を行っています。
 診断後の対応は、当院 リハビリテーション訓練士による個別療育、当院心理士によるカウンセリングなどを行います。また小集団での療育が必要な場合は地域の児童デイサービスなどを積極的に利用して治療・対応していきます。
 当院では子供の神経系の諸問題に対してグループ(医師、看護師、 心理士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ケースワーカー、その他リハビリスタッフなど)で対応しますが、診察・診断・療育をご希望の方は、まず外来受診が必要ですので、小児科外来の受診をお願いいたします。

 診察担当表
予防接種外来

予防接種には色々な種類があり、それぞれ接種年齢、接種間隔などが決まっていて分かりにくいとおもいます。そこで当院では、すべての予防接種を行うだけでなく、色々ある予防接種の接種計画を立てることをお手伝いします。一緒に考えていきましょう。

平成20年6月1日より倉敷市在住の方の予防接種【BCG、三種混合、二種混合、ポリオ、MR(麻しん、風しん混合)、麻しん、風しん】の推進の為保護者(父または母)以外の方が同伴する場合は委任状が必要になりました。

同伴者は親族3親等(祖父母、叔父叔母)までです。
委任状は倉敷市保健所のホームページで印刷することが出来ます。また小児科外来受付けにもありますので必要な方はスタッフに声を掛けてください。
詳細は倉敷市保健所のホームページをご覧ください。
乳児健診
 感染する恐れがない子供さんを診察するエリアで、毎日乳幼児健診を行っています。
健診の週間スケジュールはコチラをどうぞ。
 

 
  入院診療

一般小児科
周産期センター
 新生児部門
 
ページトップへ

 

一般小児科
 急性期治療のみならず、外来へとつながる長期的な治療も考えて、対応していきます。病棟には保育士が配置されていますので、お子様を遊びという側面から見て、母子関係の確立と健やかなお子さんの発達を目指す取り組みをサポートします。
周産期センター新生児部門
 当院周産期センターでは年間約1500人の赤ちゃんが生まれますので、赤ちゃんいっぱいの明るいスペースに成っています。泣いたり、寝たり、おっぱいを吸ったりと赤ちゃんのすべての生活に対応するお母さんのサポートをしていきます。
 でも子育てって疲れる時もありますし、悩むことも多いと思います。周産期センターのベテランスタッフは、その思いに寄り添って一緒に考えていきたいと考えています。どうぞ気軽に声を掛けてください。保育士も配置されていますので、お子様連れでいらしても対応可能です。
 
 
   新生児聴覚
 スクリーニング

出産後、病院にいる間でお耳の聞こえの検査をします。赤ちゃんは寝ているだけで痛みも副作用もありません。
 平成9年、日本で初めての新生児聴覚スクリーニングを開始し、現在でも積極的に耳の聞こえのスクリーニングをしています。
 当院は岡山県新生児聴覚検査事業の指定スクリーニング機関ですので分娩入院中のスクリーニングを主に行っていますが、岡山県外での里帰り出産をされた方、岡山県外にお住まいの方でも外来にきていただき、スクリーニングできますので、お申し出ください。詳しくはコチラをごらんください。

→新生児聴覚スクリーニングのページへ

 
 
  広報誌

 2006年 第2号 「集約と分散」
 
 
 後期臨床研修希望の方へ
 

後期臨床研修プログラム(小児科専門医コース)

後期臨床研修プログラム(小児神経科専門医コース)