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 ヘルニア専門外来を開設しております。
 
立ったり、おなかに力を入れた時に太ももや足の付け根に柔らかいふくらみができる
手で押し込んだり、横になると消えてしまう
なんとなく下腹部に違和感や不快感がある
長時間立っていると下腹部がつらい
ときどき差し込むような痛みがある
おなかが突っ張っているような感じがする

そんな症状に思い当たる方は、遠慮なく受診して下さい。
 

クリスマスコンサートは終了いたしました。ありがとうございました。

〜クリスマスコンサートのお誘い〜
 12月23日(金)祝日 15時開演 倉敷成人病クリニック1階にて 開催いたします
 参加費/無料(申し込み不要)

RELAY FOR LIFE ASHIYA 2011 2011.9.10〜9.11


「がんに苦しむ人たちを支えたい!」そんな想いから

RELAY FOR LIFE ASHIYA 2011に参加しました。
 

リレーフォーライフとは

公益財団法人日本対がん患者支援のチャリティーイベントです。
患者、その家族、支援者が集い、社会全体で「がん」とどのように向き合うのか、闘う人をどのように支えるのか、共に歩みながら明日への命のリレーをするものです。

1985年にアメリカで医師が始めたイベントで、現では全米5000カ所以上、世界20ヶ国以上で行われるようになりました。

がんと闘う患者さんと接するなかで自分に出来ることはないか・・・
倉敷成人病センター婦人科がん患者会(Ask:アスク)の方に誘われた医師の呼びかけにより、医師・看護師・診療部署を超えて、職員家族も加わり総勢28名がAskの方がデザインして下さったポロシャツとチーム旗で一緒に参加しました。

当院は『キャンドル・ラン、チーム走の部』にエントリー。1周200mを時間内に何周出来るかを競います。20:30から翌朝8:30までの12時間、各チーム9名がタスキをつないで走りました。33チームが参加し、3チームとも上位入賞を果たしました。
3位(696周:139.2km)、4位(667周:133.4km)、7位(640周:128km)

リレーフォーライフを通して出来た団結力やチームワークを活かして

患者さんに最良の医療が提供できるよう協力し、頑張りたいと思います。

日本臨床細胞学会「学会貢献賞」を受賞しました

「第50回日本臨床細胞学会秋期大会(10/23)」で、病理診断科 石原真理子さんが「学会貢献賞」を受賞いたしました。
この「学会貢献証」は、第50回を記念して企画されたもので日本臨床細胞学会会員として各道府県支部の発展に多大な貢献をした細胞診専門医あるいは細胞検査士に贈られました。各支部長から推薦された111名、岡山県からは2名が表彰されました。
以下、岡山県支部長からの推薦文(抜粋)です。
「岡山県支部役員として活躍し現在に至っている。特に学術的なレベルの高さには目を見張るものがあり、これまでに27編の論文発表と約50回の学会発表を行っている。また、様々な講演、精度管理プログラムへの参画を通じて、支部会員だけではなく技師会・検査士会会員に対する指導も幅広く行っている。実直な人柄も含め、日常診療におけるたゆまぬ努力と、積極的な学会活動の実践は、支部会員一同の模範となるものであり、支部の専門医からも厚い信頼を得ている。」 

優良特定給食施設として「厚生労働大臣表彰」を受賞しました

 「平成23年度全国栄養改善大会・全国栄養士大会」で、当院栄養管理室が優良特定給食施設として厚生労働大臣表彰を受賞しました。今年度は全国で19施設、岡山県では当院のみが受賞しました。
 この受賞を励みに今後も安全で 安心な食事の提供及び栄養管理ができますよう、スタッフ共々努めて いきたいと思います。

※特定給食施設とは…特定かつ多数の者に対して継続的に食事を供給する施設のうち、栄養管理が必要なものとして厚生労働省令で定められており、1回100食以上又は1日250食以上の食事を供給する施設です。

クリニック採血室の採血台と椅子が新しくなりました。

プライバシーと安全性に配慮し一度に6箇所で採血できます。
また、車椅子のまま採血していただける昇降機能付き採血台もあります。

2011年7月23日(土)
今年も倉敷天領祭り『OH!代官ばやし』に出場しました。今年は去年の反省を活かし、1月から発足し、5月から練習を開始しました。
今年も、医師、看護師、薬剤師、子どもさんなど職種、年齢の垣根を越えて倉敷成人病センターグループ一致団結して参加しました。
Q. 4年連続の出場ですが
昨年とどのように
  変わったのですか?
実行委員が中心となり、テーマを決めました。更に倉敷成人病センターグループの絆が深まるように、今年も昨年同様の『絆』にしました。
職員同士の絆、成人病センター、成人病クリニック、ライフタウン真備のグループとしての絆、子どもから大人までの絆を寄り深めて大切なものにできるように、お祭りが終わっても業務で関わる際にもこの絆で患者様に最良の医療が提供できるようになればという気持ちで取り組みました。
Q. 今年の練習は
昨年と違ったみたいですね?
2月から募集を開始したのですが、想像以上に多くの方が参加してくださり、とても力強く感じました。
練習方法は、部署を超えて30人前後のグループを作り各グループでの練習、また体育館を借りての全体練習を行いました。
前年に比べて全体練習が多かったのですが、毎回参加していただいた方や積極的に声を出してくれる方、練習から楽しんで参加する方々の姿を見て、「負けられない」と刺激を受けました。また、今年はお子さんの参加も多く、大きな声で楽しそうに踊っている姿をみて元気付けられました。。
パフォーマンスでの踊りが複雑だったため練習開始時は不安が強かったですが、練習を通して子どもから大人まで、参加者全員の『絆』が深まって言うのを感じることができ、本番当日が楽しみになって来ました。
Q. 今年は衣装を
変更したそうですね?
今年はニッカポッカを全員で統一し、黄色の法被をかっこよく着こなそうと考えました。また、頬の成人病センターグループのシンボルである「鷹」に加え、腕に「絆」の文字を書きました。
音にもこだわって、腕に鈴をつけたのですが全員の音が響くととても綺麗でした。
Q. 本番当日はどうでしたか?
当日練習の開始時間が早かったのもあり、準備にバタバタしてしまいましたが、駐車場での練習は暑い中、隊列を意識して踊ることが出来ました。初めて全員で出来た練習だったこともあり、本番を意識した練習が出来たと思います。クリニックでの練習も、狭い中大きな声を出して踊ることで全員のやる気が一つになって「絆」が深まっていくのを感じました。
 そして、出発地点へ到着。昨年は踊り手の1番手でしたが、今年は中間だったので先に踊っている団体を見て、子どもたちもやや緊張した表情でした。全員で円陣を組み、倉敷成人病センターグループの黄色い波が進んでいきました。
 暑い中今までの練習よりもさらに大きな声、大きな踊り、満面の笑顔で踊りました。お互いの顔を見合わせ声を掛け合ったり、沿道からの声援に応えたりする姿が印象的でした。
 そして、審査員席の前でのパフォーマンス。今までで1番練習を重ねてきたこともあり、緊張した様子もありましたが、一致団結した素晴らしいパフォーマンスをすることができ、周囲からも大きな歓声が聞こえました。参加者の方々からも「今までで1番よくできた」と満足した声を聞かれ、充実感いっぱいの天領祭りになりました。
Q.最後に
今年のテーマは昨年同様「絆」と決め、昨年以上に深い「絆」を作っていこうと努力してきました。そして、4年連続「特別賞」を頂くことが出来ました。参加者の方々からも「楽しかった」「また出たい」などの嬉しい声もたくさん聞くことができました。何より、本番でみなさんが満面の笑みで楽しみながら踊ってくださったことが、印象的です。
 今年の天領祭りには、2月から委員会を開き、話し合いを何度も何度も重ねながら「絆」を深めるための取り組みを行いました。時には委員同士で意見が対立したり、振り出しに戻ることもありましたが、当日の参加した方々の笑顔と、沿道から応援してくださった方々の笑顔を見て、非常に感動させていただきました。
 この場をお借りして、衣装作成、物品搬送、打ち上げの準備、救護を担当して頂いた方々、そして暑い中、沿道から応援して下さいました皆様方、参加してくださった皆様、本当にありがとうございしまた。
 来年は、今年以上の倉敷成人病センターグループの「絆」を作っていきたいと思っております。また、来年こそは「優勝」を目指して様々な工夫を凝らしていきたいと思います。今年参加して頂いた方々、来年は参加したいと考えてくださっている方々、是非とも参加してください。一緒に楽しい時間を過ごしましょう!!