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「薬剤師外来(サポート外来)」が日本病院薬剤師会会誌に取り上げられました

 
『日本病院薬剤師会雑誌』第47巻(2011年8月号)の総説「医療の質向上のためのチーム医療への薬剤師の関与とその成果に関する論文実例集:がん化学療法領域における薬剤師の取り組みと成果」の中で、薬剤師により選出された今後の効率的な薬剤師業務の助けになるであろう論文として「外来がん患者に対する薬剤師外来の有用性の検討」 が取り上げられました。

  薬剤師外来(サポート外来)

  【終了】 腎移植について学ぶ講演会

腎不全の方とご家族、また透析治療に関わる医療スタッフを対象に、腎移植について学ぶための講演会です。

参加は無料、事前登録はありませんので、会場に直接おこしください。 (先着100名様)
 

【日時】 平成23年8月25日(木)16:30〜17:30(開場:16:00)
【場所】 倉敷成人病健診センター4階大会議室
【講演 16:30〜】 「腎移植の現状と進歩」
腎不全の治療は血液透析、腹膜透析、腎移植の3つがあります。 その中で唯一の根本的治療は腎移植です。 腎移植の現状、進歩について分かりやすく解説します。
岡山大学病院 泌尿器科 助教 荒木 元朗 先生
  ※講演の後 17:15〜17:30
  移植コーディネーターからのお話、質疑応答の時間を設けています
【司会・ナビゲーター】 倉敷成人病センター
  副院長、泌尿器科部長 高本均
  内科医長 (透析センター) 加藤 博孝
【お問い合わせ】 倉敷成人病センター 地域医療連携室 TEL 086-422-2116
案内状

クリスマスコンサートは終了いたしました。ありがとうございました。

〜クリスマスコンサートのお誘い〜
 12月23日(木)祝日 15時開演 倉敷成人病クリニック1階にて 開催いたします
 参加費/無料(申し込み不要)

2010年7月24日(土)
今年も倉敷天領夏祭り『OH!代官ばやし』に出場しました。今年は去年の反省を活かし、4月に発足し、6月より練習を開始しました。今年も、医師、看護師、薬剤師等、職種の垣根を越えて倉敷成人病センターグループ一致団結して参加しました。それでは、今回、倉敷成人病センター天領委員を務めた柘植さんにインタビューをしてみたいと思います。

Q.3年連続の出場ですが昨年とどのように変わったのですか?

今年は倉敷成人病センターグループとしては3回目、OH!代官ばやしコンテストは40回目の節目の大会でもありました。
今年は実行委員が中心になってテーマを決めました。
今年のテーマは『絆』。
職員同士の絆、成人病センター、成人病クリニック、ライフタウン真備、真備中央病院のグループとしての絆、子どもから大人までの絆をより深めて、大切なものにしていこうという気持ちで取り組みました。

私自身は昨年から参加させて頂き、昨年はパフォーマンス隊、今年は実行委員として参加させて頂きました。
実行委員として4の手や衣装、パフォーマンスなどを中心に考えさせて頂きました。初めての実行委員で不安が多かったですが、練習に参加するたびに不安は楽しみに変わっていきました。

 

Q.今年の練習は昨年とは違ったみたいですね??

今年は昨年のリピーターの方が多く参加してくださり、とても力強く感じました。昨年と同様に健診センターで練習を開始しました。健診センターの練習でも毎回参加して頂いた方や積極的に声を出してくれる方、練習から楽しんで参加する方々の姿を見て、私自身も「負けてられない」と刺激を受けました。

今年の練習は体育館での全体練習がとても多かったです。昨年は1回の体育館練習でしたが、今年はなんと…4回!!練習を重ねるたびにみんなの声が大きくなり、隊列が揃い、とびきりの笑顔になり、踊りが一つになっていき、みんなの気持ちが一つになっていくのを感じました。また、子どもたちの一生懸命に取り組む姿にも勇気をもらいました。

練習を通して子どもから大人まで、参加者全員の『絆』が深まっていくのを感じる事ができ、本番当日が楽しみになっていきました。

Q.今年は衣装を変更したそうですね?

昨年の反省を活かして、1回目の参加から使用している黄色の法被を格好よく、可愛いらしく着こなそうと考えました。昨年とは違い全員が黒の長ズボン、男性は黒のハチマキ、女性はたすき掛けとしました。
また、フェイスペイントも工夫しました。全員が頬に倉敷成人病センターグループのシンボルである「鷹」を書きました。手にはお揃いのフラワーレイを付けて全員で統一しました。

衣装の決定までには実行委員以外の方からも声をいただき、意見交換を通じても『絆』を深める事ができました。

Q.本番当日はどうでしたか?

昨年とは違い雲ひとつない快晴でした。パフォーマンス隊で最後の打ち合わせ、練習を行いみんなと合流しました。
クリニックで最後の全体練習。今までにないほどの大きな声がクリニック中に響き渡り、みんなの気持ちが高まってくるのを感じる事ができました。隊列や声、笑顔、そして全員のやる気が一つになり、全員の『絆』が深まるのを感じました。

そして、出発地点の倉敷駅前。今年はなんとトップバッター。全員で円陣を組み、倉敷成人病センターグループの大きな黄色い波が進んでいきました。

今までの練習よりもさらに大きな声、さらに素晴らしい笑顔がありました。また、みんなで顔を合わせたり、声を掛け合ったりしたのが印象的でした。沿道からも大きな声援をいただき大きな力になりました。
そして、審査員席前でのアピールタイム、一致団結したパフォーマンス、倉敷成人病センターグループの『絆』が倉敷に響き渡りました。

 

Q.最後に

今年のテーマは『絆』と決めさせて頂き、全員の『絆』を深めようと努力してきました。そして、3年連続の【特別賞】を頂くことができました。参加者の方々から「楽しかった」「来年も出たい」などの言葉、楽しそうにしているみんなの笑顔で今年も参加してよかったと思いました。

今回、倉敷成人病センターグループの『絆』を深める事ができたと思います。私はこのメンバーで参加が出来た事に感謝の気持ちで一杯になりました。
今回深めた『絆』、そしてこの経験を無駄にすることなく、地域に貢献できる良き医療を目指していきたいと思います。

この場をお借り致しまして、衣装作成、応援グッズの修繕、物品搬送、打ち上げの準備、救護を担当して頂いた方々、そして沿道から声援を下さった皆様方、本当にありがとうございました。

来年は今年以上のものにしていきたいと考えています。今年参加して頂いた方々、是非来年も参加してください。また、今年参加できなかった方々も是非一度参加していただき、一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

 

 

倉敷成人病センターグループは、
真備中央病院、ライフタウンまびを含め地域の皆様に
信頼される病院を目指しています。

今年のテーマは絆。

子どもから大人まで、縦の絆、横の絆を大切にし、
明日への医療に繋げます。

そして、出場できることに感謝し、

最後までとびきりの笑顔で踊ります!

●朝日新聞に薬剤師が紹介されました


2010年6月10日 朝日新聞

薬剤師としての専門知識をいかして、患者さんと医師とのパイプを強化しチームとして
医療の質の向上へ貢献しているとして掲載された
朝日新聞→ホームページ)でも紹介されました。
子宮頸がん予防ワクチン  
   

 
   子宮頸がん
 予防ワクチン


子宮頸がんの治療は大切ですが、予防はもっと大切です。
費用は高価ですが、効果はとても良いので、多くの女性(10歳以上)に広く受けてもらいたいワクチンの一つです。当院では子宮頚がんの発症予防ワクチン「サーバリックス」の接種を推奨しています。

子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」の接種をH22年4月1日より始めます。 (詳細は こちらへ

このサーバリックスの接種により、子宮頸がんの主要な原因であるヒトパピローマウィルス(HPV16、HPV18)の感染予防効果が長い間続くと言われています。

 
糖尿病教室特別編は終了いたしました。ありがとうございました。『口腔ケアの重要性』
講師:医療法人社団 華光会 はなふさ歯科医院 
歯科衛生士 藤井 美保 氏
日時: 2010年6月16日[水]
   15:00〜16:00
会場: 倉敷成人病センター9階 
   多目的ホール
定員: 30名
受講料: 無料
参加ご希望の方は、内科スタッフまでお知らせください。
「歯周病」という言葉をよく耳にしませんか?
「歯周病」とは、細菌(歯周病菌)の感染によって、ハグキなどの組織に炎症が起きる病気です。 最近、歯周病は口の中の問題だけではなく、糖尿病とも深くかかわっていることが明らかになってきました。
歯周病にならない為にもお口のケアについての正しい知識を持ち、口と歯のケアに努めることは重要です。
6月4日〜10日は歯の衛生週間でもあります。
今回限りの糖尿病教室特別編、ご参加お待ちしています。