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home当院についてご挨拶

倉敷成人病センターは、“ひとりひとりにやさしく、
最良の医療を提供する病院”

理事長 高本 均当院は、昭和46年(1971年)に財団法人倉敷成人病センターとして開設しました。
「医学の進歩は人間を幸せにするためのものである」を原点に、
人間愛と向上心に富み、地域の人々から信頼される医療を提供することを目指してきました。

生活習慣病など一般的な慢性疾患から、整形外科・眼科・皮膚科疾患、また消化器、泌尿器、女性生殖器、乳腺に至る全身の悪性腫瘍の外科的治療まで幅広い診療を行っているほか、リウマチ膠原病、肝臓病、人工透析、不妊治療、小児神経疾患、小児膠原病・アレルギー疾患、ED治療、女性骨盤臓器脱治療、ペインクリニック、放射線科による動脈塞栓術など特殊専門領域についても力を入れています。
さらに、周産期医療では次世代の母子を支援することが周産期センターの使命と考え、地域の妊婦に安心・安全な出産の場を提供しています。

「臨床」「研究」「予防」を医療の三本柱に、
より高度な医療を求めて学術研究や健診活動にも積極的に取り組み、
平成6年(1994年)には健診センターを新築移転しました。
また、開設当初より患者さんに寄り添い、耳を傾け、
“ひとりひとりにやさしく、最良の医療を提供する病院”をモットーに努めてきました。
アンケート調査などで当院のイメージを「やさしい」とする声を
数多くいただいていることは、職員一同、何よりの喜びです。

平成16年(2004年)にはセンター棟、同18年(2006年)にはクリニック棟を
「ホスピタリティー(おもてなし)」をテーマに新築しました。
平成23年(2011年)には、職員がその能力を発揮し、
仕事と生活の調和を図って働きやすい雇用環境の整備を目指して、
5年間の行動計画を策定。
すべての患者さんとその家族にやさしさを隅々まで届けるためにも、
職員の待遇や職場環境の改善を行っていきます。
私たち倉敷成人病センターは、生命の誕生から老年までの医療を通して、
人の手の温もりが伝わる、人間的医療を総合的に考えていきます。

私たちの提供する医療が皆様を幸せにするものでありますように。