homeがん診療について
さまざまな「がん」のご説明や、
「当院のがん診療」をご案内いたします。

がん診療連携推進病院

「がん診療連携推進病院」とは、都道府県が当該地域
においてがん診療の中核的な役割を担うと認めた病院
のことです。

当院は、岡山県知事より平成24年4月1日付けで
「がん診療連携推進病院」に認定されました。

>がん診療連携推進病院

当院のがん診療

当院は、婦人科系がん・泌尿器科系がんを中心に、日本人に発生する頻度の高いがんとして
あげられる「肺がん」「胃がん」「肝がん」「大腸がん」「乳がん」の5大がんへの診療実績をもち、
手術及び化学療法を効果的に組み合わせた治療を提供しております。

また、患者さんの病態に応じた適切ながん医療を提供する目的で、医師・薬剤師・看護師などの
各領域の専門家が最善の治療方法を検討するキャンサーボードを開始しております。

診療科や職種の垣根を越えた横断的な検討会を行うことにより、専門的な知識・技能の連携が
強化され質の高いがん医療の提供が可能となります。

>平成27年8月1日より、先進医療腹腔鏡下広汎子宮全摘術(子宮頸がん)実施施設に認定されました。
>平成26年4月1日より、腹腔鏡下子宮体がん根治術が健康保険適用の手術になりました。
>平成24年8月1日より、腹腔鏡下前立腺全摘術 施設に認定されました。


対応可能ながん














上記項目各ページで、そのがんについて詳しい情報を掲載しています。
また、この他にも当院では「甲状腺がん」「食道がん」「小腸がん」「GIST」「胆道がん」「膵がん」「女性生殖器」も対応しています。

詳しいがんの解説については、国立がん研究センターのがん情報サービスをご参照ください。

独立行政法人 国立がん研究センターがん対策情報センター「がん情報サービス」

http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/index.html