「まびタケノコ納豆」の話題がOHK岡山放送のニュースに出ました。

2020年1月30日(木)OHK 岡山放送局のOHK Live News614で

ライフタウンまび、株式会社まびふぁーむ、モトヤユナイテッド株式会社様と

倉敷芸術科学大学 生命科学部 大杉忠則准教授が共同で、

復興事業の試みの一つとして取り組んでいる「まびタケノコ納豆」の話題が放映されました。

真備町特産のタケノコから分離培養した納豆菌で高齢者の農福連携事業も兼ねた

納豆づくりができないものだろうかと、茨城県水戸市にある株式会社笹沼五郎商店様にも

相談しながら取り組みを進めています。

取材では、源幸センター長と大杉准教授が試食し、「ほど良い粘り気と香りで、出来は上々」と

コメントがありました。

2019年夏頃から試作を繰り返しており、今使っているのは、北海道産の大豆ですが、

将来的には、真備町内で栽培したものを使い、100%真備産の納豆を作る計画です。

今後は改良を重ね、この納豆が1つのブランドになり、真備の町おこしとしての活力になると

期待しています。納豆は、年内をめどに商品化を目指して計画を進めています。

※ニュースの内容はこちらのOHKホームページからもご覧になれます。

試食する大杉准教授(左)と源幸センター長(右)

試作品の納豆と納豆菌(右上)