MR検査

特徴

新規導入された3.0T MR装置はディープラーニングによる高品質な画像を取得できます。また、開口径が71cmと広く開放感があります。
既存の1.5T MR装置は他の装置に比べ装置の奥行きが140cmと短くなっています。
両装置とも静音機構を搭載しているため、他の装置に比べ静かな装置となっています。


MR装置


MR検査とは

MRとは磁気共鳴断層画像診断装置(Magnetic Resonance)の略です。
原理:強い磁石と電波によって人体の断層像を撮像します。

MR検査とは


MR画像ができるには

強い磁石の中に入り、電波を照射すると体の中の水素原子が共鳴します。
電波を止めると水素原子から微弱な電波がでます。MR検査はこの微弱な電波を使って画像を作る検査です。

MR画像ができるには


MRの特徴

・X線を使いません(X線被ばくがありません。)
・痛みは全くありません。
・強い磁石を使って検査をします。
・大きな音がします。しかし当院の装置は同等の装置の中では静かな装置です。
・検査時間は長くかかります。


予約時間に関すること

予約時間の30分前、授乳で入眠が必要な乳児は1時間前に来院していただきます。
予約枠外の検査では待ち時間が長くなる場合があります。ご了承ください。


服装等に関すること

・基本的に更衣をお願いしています。当日は更衣しやすい服装でお願いします。
・安全靴やヒールの細い靴は金属が入っている場合があります。
・カラーコンタクトレンズは外しての検査になります。普通のコンタクトレンズはつけたまま検査できます。
・ジェルネイルは発熱や気泡が発生する場合があります。