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home健診の流れ状況に応じた検査

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血圧

血圧とは、心臓から送り出された血液が血管に与える圧力のことです。
血圧が高いと、全身の血管に大きな負担がかかり、心臓や脳などの重要な臓器に障害を引き起こす要因と
なります。血圧測定は、生活習慣病予防には欠かせません。

血圧の値は、体調や心理的な影響によって大きく変化します。
当センターでは器械によって座位で測定しています。ベッドに横になっての測定もできますので希望される方
はお申し出ください。

平成30年度より血圧を複数回測定した方は平均値を結果としてお返しすることになっております

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心電図

心臓は電気的な活動によって動いています。
心臓が動くときに出ている電気を波形として記録しているのが心電図です。
不整脈や狭心症、心筋梗塞など、心臓の今の状態を読み取る検査です。

ベッドに仰向けで寝ていただき、手足と胸に電極をつけて検査をします。
小さな電気を記録する検査のため、身体に力が入ってしまうと正しい検査ができません。
電気を流して行う検査ではないので、特に痛みを伴うことはなく短い時間で検査は終わります。
安心してリラックスした状態で受けてください。

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肺機能

肺は空気を出し入れして、血液中に酸素を送り込み二酸化炭素を体外に運び出す作業をしています。
肺活量(肺の容積)と息を吐く勢いを見ることで肺機能の評価をしています。

マウスピースをくわえて、胸いっぱいに空気を吸い込んだり、勢いよく吐いたりしていただきます。
お客様自身の努力が結果に大きく反映される検査ですので、できるだけ良い結果がでるようにスタッフも
一生懸命声をかけさせていただきます。一緒に頑張りましょう!

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※肺活量の低下:主に肺自体が硬くなり、ふくらみ難くなることで、空気をたくさん吸えなくなる
状態です。肺線維症、塵肺などが疑われます。

※勢いの低下:空気の通り道である気管が炎症や障害物(腫瘍)で狭くなり、
空気が通り難くなる状態です。慢性気管支炎、喘息、肺気腫、COPD(慢性閉塞性肺疾患) などが
疑われます。

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視力

視力検査は、アルファベットの「C」のようなランドル環という輪の切れ目の向きを見る検査です。
肉眼で見る「裸眼視力」と眼鏡やコンタクトレンズを使用しての「矯正視力」があります。

極端に視力が低下している場合は、緑内障や白内障の可能性もあります。
当センターでは、視力検査の他、眼圧検査、眼底検査、視野検査も行っており、
異常の早期発見に努めております。

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眼圧

眼球の内圧を測定し、緑内障、高眼圧症などを調べます。

眼底

眼球の内側の最も奥にある眼底の写真を撮り、網膜や視神経の病気を調べる検査です。
眼底出血や、白内障、緑内障などを調べます。

視野

視野とは、一点を見たときに同時に見ることができる範囲です。
視野が狭くなる病気では、緑内障、加齢黄斑変性などがあります。

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胸部X線

肺結核、肺がんなどの呼吸器疾患や、心肥大などの心疾患の発見のために行う検査です。

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腹部超音波

お腹にゼリーをつけて検査をしていきます。
超音波をあて、その反射波を画像にしていますのでレントゲン検査のような被爆の心配がなく、
安全で繰り返し受けても身体への影響はありません。

検査時間は10~15分ほどで、主に肝臓、胆のう、膵臓、脾臓、腎臓を検査しています。
形態的な異常がないかを観察し、脂肪肝や胆石、胆のうポリープ、腎結石、腫瘤病変などの
早期発見を目的としています。

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聴力

聴力検査はオージオメーターを使い、左右それぞれ低い音と高い音をヘッドホンから
片耳ごとに聞き取って測定をし難聴の有無を調べます。

なお、検査は外部の音を遮断した部屋で行われます。所要時間は内容により異なりますが、
2~5分程度です。

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胃部X線

発泡剤(胃が膨らむ薬)とバリウムを飲用して、食道・胃・十二指腸などの消化管の粘膜病変を
見つけようとする検査です。

胃がんは減少傾向にあるものの、依然として日本人に多いがんです。
毎年定期的に胃がん検診を受けることが、早期発見・早期治療の決め手といえます。

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内科診察

診察では、胸やお腹を診ます。
診断の手がかりにもなるので、健康上気になることがあればご相談ください。

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マンモグラフィ

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乳房を専用の機械で平たくして、レントゲンを撮る検査です。
触れる事の難しい早期乳がんを見つける事が目的で、石灰化を伴う病変を
見つけるのに大変有効です。

検査時間は約15分で、必ず女性技師が撮影を行います。
乳房を装置に挟んで撮影する為、個人差はありますが痛みを伴う場合もあります。

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乳房超音波

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乳房にゼリーをぬり、超音波で乳腺を画像化する検査です。
マンモグラフィでは見えない事のある乳がんを見つけるのが目的です。

検査時間は約15分で、必ず女性技師が検査を行います。
プローブ(超音波を出す小さな装置)を当てて検査するため、
少しくすぐったさを感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、痛みはありません。

 

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