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腎がんとは

腎臓は左右上腹部の背中に近いところにあるこぶし大の臓器です。

腎がんの患者の男女の比率は約3:1と男性が多くなっています。

また年齢的には40歳以上で起こりやすくなってきて、発がん年齢は約60歳でかかるのが一番多いと言われています。

腎がんの大部分は片側に発生します。

「がん」がない方の腎臓が健常の場合、「がん」が発生した方の腎は摘除してしまうことが多いのですが、「がん」がない方の腎臓の働きが充分でない場合や「がん」が小さい場合は部分切除することもあります。

【当院の特徴】

当院では現在ほとんどの腎がんの手術を腹腔鏡下にて行っております。

手術は10mmの4つの傷で行い、腎臓を摘出するとき約5cmの切開が加わります。
なお、部分切除の場合は5cmよりさらに小さな傷ですむことになります。
術後の疼痛もわずかで回復も早く、入院は約10日間です。

【1】

早期腎がんの治療

腹腔鏡下腎部分切除術
腹腔鏡下腎摘術

【2】

進行腎がんの治療

薬物療法(インターフェロン、分子標的薬)
放射線治療(他院へ紹介となります)

関連診療科はこちら

>泌尿器科