他関連ページ







CT検査

CT検査について

当院では通常、1枠15分で検査を行っています。基本的には予約制です。
予約以外の検査については(緊急時を除き)状況により多少待ち時間が発生します。

当院では2015年より80列マルチスライスCT装置(Aquilion PRIME)が稼働しており、
以前より、検査時間の短縮、細かい画像情報の取得が可能になっています。
検査内容によっては造影剤を使った撮影を行うことにより、診療に必要な画像情報を得ています。

> 新しいCT装置~Aquilion PRIME

 

造影検査について

造影検査を受けられる可能性のある患者さんには、ヨード造影剤使用に関する同意書にサインをいただき、
問診表に記入をしていただいています(ヨード造影剤による副作用が起こることがあるため)。 

造影剤の副作用を抑えるために、検査の3時間前から絶食をお願いしています。
水、お茶は摂取しても構いません。

また、必要があればCTで撮影した画像データを使って3D画像を作成し、
診断やその後の治療に役立つように努めています。

2052

 

 

[装置]

東芝社製:
・Aquilion PRIME(CT装置)
・Ziostation2 TypeH Network
(3D画像作成用ワークステーション)

 

 

 

 

 

ヨード造影剤副作用について

CT検査で使用するヨード造影剤は、適切な画像情報を得るために有用かつ安全な薬ですが、
まれに副作用を起こすことがあります。

軽度:熱感、発疹、かゆみ、はきけ、おう吐など (30~50人に1人程度)
重篤:呼吸困難、血圧低下、意識消失、心停止など (2,500人に1人程度)
遅発性:ごくまれに、検査後数時間から約1週間の間に、発疹、かゆみ、はきけ、
めまい、むくみ、血圧低下などが起こることがあります。
(もし遅発性副作用と思われる症状が現れた場合は、来院されるか、電話にてご連絡ください。)

軽度副作用はほとんどの場合、治療を必要としませんが、重篤な副作用などの必要時には適切な治療を行います。
検査中はマイクを設置していますので、変わったことがあればすぐにお知らせください。

 

大腸CT検査(CTコロノグラフィー:CTC)

大腸CT検査(CTコロノグラフィー:CTC)は仰向け、うつ伏せにてCT撮影を行い、
大腸CT解析が可能な専用ワークステーションを使用することで、
内視鏡を挿入しなくても内視鏡検査を行った様な大腸の画像を作成し
観察・診断することができます。

> 詳しくはこちらへ