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X線透視部門

X線透視装置機器を使用して検査を行うものです。

検査としては、

(1)Baを用いた食道・胃・十二指腸・大腸などの消化管造影検査
(2)神経根ブロック、関節腔造影、脊髄腔造影などの整形外科領域の造影検査
(3)子宮卵管造影(HSG)などの婦人科領域の造影検査
(4)その他特殊な造影検査

を行っています。

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[装置]

(1)東芝社製:Ultimax FPD
(2)東芝社製:Winscope 6000
(3)東芝社製:Winscope 4000

現在、上記3台を設置しております。
(1)、(2)の透視装置には、FPD(フラットパネルディテクター)と
呼ばれる最新システムを搭載しており、従来の透視装置よりも低い
被曝線量で高画質・高精細な画像を得ることが可能となりました。

 

 

 

泌尿器科用透視装置

泌尿器科でX線を使用する検査・治療のサポートをします。

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SIMENS社製:UROSKOP Omniaは
大視野フラットディテクタと画像処理装置FLCの搭載により、
被ばくを抑制しながら高画質な画像を提供することができます。