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作業療法の主な対象疾患

2206

リウマチ性疾患

関節の変形予防のために日常生活で行なえる関節保護
の説明や自助具(使いやすくなるよう工夫された
身の回りの道具)の紹介をしています。

また、変形をきたし、痛みがあったり、
手が使いにくい人に対しては、手や指のスプリント
(保護や使いやすくなる装具)を作製しています。

 

 

 

 

整形疾患

2206

五十肩:

物理療法(ホットパック、超音波など)を使用し、
肩関節だけでなく全身の運動と関連づけながら
アプローチしていきます。

また、自主訓練の指導や日常生活での注意点や動作
の工夫を伝達しています。

関節リウマチによる指の腱断裂:

術後1日目より腫脹に対するアプローチを開始し、
2~3日目には、昼用・夜用のスプリントを作製し、
機能的に動かせるように訓練を行っています。

その他、手や指の外傷による手術:

術後のリハビリを行なっています。
また訓練時間外でも自主練習が行えるように指導して
いきます。

 

 

 

 

 

 

小児疾患

2206

脳性麻痺・自閉症スペクトラム・注意欠如/多動性障害・特異的学習障害・発達の遅れなどの0歳から15歳くらいまでの子供達が通っています。

体や手先が不器用な子・勉強が苦手な子・落ち着きが
ない子など、その子が困っていることへの対応、また、
ご家族や園・学校の先生に対しても日頃の接し方などの
助言を行っています。

必要な子に対しては、発達検査(DTVP・K-ABC‐Ⅱ・
DEM・新版K式発達検査など)を行い、
その子の特徴を生かした勉強方法や対応の仕方を
検討しています。