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副腎腫瘍の場合

副腎は左右腎臓の上に接する、数cmのホルモンを分泌する臓器です。
ホルモンを異常に産生する副腎腫瘍は摘除術の適応になります。
副腎腫瘍は比較的小さい腫瘍ですが、お腹の奥の方にあるために従来の開腹術の場合は
大きな切開が必要でした。

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当科では、現在ほとんどの副腎摘除術を腹腔鏡下にて行っております。
手術は5mm~10mmの4つの傷で行います。
術後の痛みもわずかで回復も早く、入院は約10日間です。

 

【実績】
腹腔鏡下副腎摘除術:年間1~3例