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腹腔鏡手術

腹腔鏡手術は、小さな傷(孔)から内視鏡や細長い手術器具を用いて、大きな臓器をも処置できる手術方法です。

これにより、
1)傷が小さいため術後の痛みが少なく早期に社会復帰
2)内視鏡により視野が拡大され細部まで丁寧な手術
が可能となります。

当科では積極的に腹腔鏡手術を取り入れています。
特に副腎疾患、早期の腎がんや腎盂尿管がん、また最近では前立腺がんで効力を発揮します。

 

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前立腺がんに対する腹腔鏡下手術は認定施設のみで保険診療が認められています。

当院も平成24年8月1日に認定を受けました。
岡山県では大学病院以外では県下で一番目の認定になりました。