5/22 妊孕能に関するプレスセミナーを開催しました

 22日(火)、子宮がんの最新治療と妊娠する力(妊孕能:にんようのう)を残す腹腔鏡下手術についてのプレスセミナーを、
ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート(大阪市中央区博労町3-5-1御堂筋グランタワー17F)にて開催しました。

 安藤院長より、子宮がんにおける腹腔鏡下手術の現状や妊孕能を残す手術に関する情報、
ロボット支援手術に関する展望と課題について講演させていただきました。

 また今回は講演に加え、腹腔鏡トレーニングボックス(ドライボックス)での実演も行いました。
参加された記者の方々に実際に持針器と鉗子を手に握って操作していただき、
模擬体験を通じて腹腔鏡下手術の難しさ・トレーニングの必要性を体感していただきました。

 2月に東京で4月に福岡で行ったプレスセミナー同様、参加された皆様に婦人科腹腔鏡下手術や
妊孕能について関心を持っていただくことができたのではないかと思います。

 子宮がんにおける腹腔鏡下手術の認知度はまだまだ低く、特に妊娠を希望される女性においては
治療と妊娠の二つに一つの選択に悩まれている方々に届けばと思います。
 今後も当院婦人科では「子宮がん治療と妊孕能」について情報発信していきたいと思います。

【”子宮のがん治療と妊娠について” にんようjp】 https://ninyo.medilog.jp/