他関連ページ











homeオプション検査骨密度測定(骨塩定量)

骨塩定量検査は骨内のカルシウム量を検査する方法で、
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)のスクリーニング検査です。

骨粗鬆症を予防するには日頃からバランスの良い食事や運動習慣をもつことが
大切です。まず自分の骨量を知ることから始めましょう!

検査はとても簡単!足の踵(きびす)の部分を機械に挟んで、超音波で
骨量を測定します。所要時間は約2分です。
超音波検査ですので痛みや被爆などの心配がありません。

人間ドックのコースによって、料金が異なる場合があります。


骨粗鬆症とは?

骨は毎日新陳代謝が繰り返されており、新しい骨を作る「骨芽細胞」と、
古い細胞を壊す「破骨細胞」とがバランスよく働いて丈夫な骨を保っています。

このバランスが崩れると骨の中のカルシウムが溶けだし、レンコンのように「あな」があき、
骨がもろく、折れやすくなります。この状態を骨粗鬆症といいます。

骨粗鬆症がすすむと…

普通では考えられないような軽い衝撃で骨折してしまいます。
骨折のため歩けなくなると、筋力が低下し、寝たきりの原因や慢性腰痛などQOL(生活の質)の
低下につながります。

閉経後の女性に骨粗鬆症が多いのは骨代謝に関わる女性ホルモンの減少が原因です。

女性ホルモンと骨密度は密接に関係します。
 女性ホルモンチェックも簡単な検査で調べられます。

>オプション検査(オプション検査一覧表)にもどる