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子宮頸がんは予防できるがんです!
日本では、年間3,400人の方々が子宮頸がんで亡くなっています。
また、20歳代~30歳代の若い方に子宮頸がんが増えています。

でも、これからは大丈夫!なぜなら・・・
子宮頸がんはきっちり検診しておけば、ほぼ100%予防できるからです!!

・子宮頸がん検診:5,400円(8%税込)
・子宮頸がん検診:5,500円(10%税込)
・子宮頸がんHPV検診  HC法:5,400円(8%税込)  コバス法:7,560円(8%税込)
・子宮頸がんHPV検診  HC法:5,500円(10%税込)  コバス法:7,700円(10%税込)

人間ドックのコースによって、料金が異なる場合があります。


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子宮頸がんの原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)

HPVは、ほとんどの女性が一生に一度は感染するといわれているウイルスです。

感染した人の10人のうち9人は、自己免疫力でHPVを追い出すのですが、
まれに、HPVに感染した状態が長く続くことがあります。そうすると、細胞が変化を起こし、
変化の度合いが強くなると、がん細胞に変化してしまうのです。

HPV感染から平均10年間にかけて、一部ががんへと進行する。

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通常の子宮頸がん検診では、子宮の細胞を採取して、その細胞が変化を起こしていないかを
確認します。
子宮頸がんHPV検査では、原因菌のHPVに感染しているかどうかを確認します。
HPV検査を併用することで、より早く子宮頸がんになる可能性を発見することが出来るのです。

HPV検査の方法は?

今までの子宮頸がん検診同様で、子宮の入り口から細胞を採ります。
痛みはほとんどありません。

HPV検査をオススメする方は?

30歳以上の方

20歳代の方は、感染していても、自己免疫力で追い出すことが多いので、通常の子宮頸がん検診
がオススメです。

新HPV検査のコバス法をオススメします

新しいHPV検査法で、従来法に加えて特に発がんリスクの高い16型および18型の単独検出も行えます。
より精度の高い子宮頸がん検診が行えます。

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