
ピロリ菌は、人の胃粘膜の表面や細胞の間に入り込んで炎症を起こします。
30歳代以下の人は感染率が低いのですが、
40歳以上では、70~80%の人がピロリ菌に感染しています。
このピロリ菌は、血液検査でお調べできます。採血量は通常と変わりません。
※人間ドックのコースによって、料金が異なる場合があります。
薬で除菌することができます。
ただし、ピロリ菌に感染した人の中で除菌治療が勧められるのは胃潰瘍・十二指腸潰瘍の患者さんです。
除菌治療終了後4週間以上たってから、除菌治療に成功したかどうかを検査するための来院が必要です。
除菌成功後も1~2年に1回は経過を診るために通院することをお勧めします。