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home結果と精密検査結果の見方X線検査・超音波検査

胸部X線検査

胸部(肺、縦隔、胸郭、胸膜、肋骨および心臓)を
X線で撮影をし、異常を調べる検査です。

肺結核や肺がん・肺炎など、心肥大などを
調べます。

胃部X線検査

バリウムを飲んで、さらに胃を膨らませると胃の内壁に
バリウムが塗られた状態になります。

これにより、胃壁に生じた病変を早期の段階から発見する
検査です。

食道や胃のがんをはじめ、逆流性食道炎、食道潰瘍、
胃ポリープ、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの診断に有用です。

腹部超音波検査

超音波(人の耳に聞こえない周波数の音波)を利用して
身体内の臓器を画像化し、肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・
腎臓を見ます。

臓器の形をみて、異常の早期発見に役立ちます。

腹部超音波検査でよく見られる所見の説明

脂肪肝・・・
肝細胞に脂肪が蓄積した状態。肥満や脂質異常症、
飲酒などが原因。

肝のう胞・・・
肝臓内部にできた袋状組織で、基本的に心配ない。

腎石灰化・・・
腎臓内にカルシウムが沈着したもの。

腎のう胞・・・
腎臓内にできた袋状組織で、基本的には心配ない。加齢とともにできやすい。

胆のうポリープ・・・
胆のう粘膜にできたポリープのこと。10㎜を目安に精密検査を行う。

※ポリープとは、粘膜から発生した球状またはキノコ状に突出したイボのようなもの。
体のさまざまな場所に発生するが、特に食物が通る内側の粘膜の表面に出る。

頸動脈超音波検査

頸動脈を超音波(人の耳に聞こえない周波数の音波)で調べ、
動脈硬化の早期発見に役立ちます。

血管壁の厚み、血管内プラークの有無やその大きさを調べます。